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オイスカ四国支部第274回常任幹事会
毎月開催の支部常任幹事会は、高松市内のオイスカ四国支部事務所で開催されていますが、4月だけは四国研修センター(綾川町)で、桜の花を見ながらということで移動幹事会になりました。また新しくなったバスケットボールコートの披露も兼ねています。コート改修には、綾川町からの協力もありました。ちょうど若い学生さんも来て、シュート練習をしていました。

この時期のもっぱらの話題は、4月24日(水)に開催される「2019年度オイスカ春のつどい」です。四国支部の総会と講演会と懇親会が、オークラホテル丸亀でおこなわれます。私にとってこの日は、久保喜治さんの生前葬が予定されていて、弔辞を読む大役を仰せつかっている重要な日であります。これから最終的な打合せが、おこなわれると思っています。

さて「2019年度オイスカ春のつどい」ですが、春と秋におこなわれる四国支部の2大イベントの一つです。会員はもとより、非会員も参加できて、オイスカの何たるかを知る良い機会になっています。オイスカを一言で言えば、「オイスカは人を育てて、木を育てる団体」と私は認識しています。「とりあえず坂出推進協議会へ入りまい」と坂出白峰LCの石井淑雄氏に誘われて、入ったものの、今は常任幹事会へ出席するほどの役を頂いております。

「2019年度オイスカ春のつどい」は西讃丸亀での開催ですが、私の所属する高松推進協議会からも30名の動員を要請されています。参加費は5,000円であります。当然、小欄をお読みのヘビーユーザーのところへもお声がけします。宜しくお願いします。

また今日は、その5月幹事会(総会)へ上程される議案の審議もありました。一番の議案は、これまで四国支部長を長くやられていた石井淑雄氏(坂出商工会議所会頭)が退任されて、泉雅文支部長(JR四国会長)が誕生すること、同時にこれを機に愛媛県支部が、四国支部へ再編成されて会員が1,000名になることであります。

右・石井淑雄支部長

四国電力労組からの寄付金贈呈

この余波を受けて、泉雅文氏の後任として私めが、高松推進協議会の会長に就任するという、ところてん人事がおこなわれます。高松には現在167名の会員さんがいますが、坂出推進協議会の210名に負けていて、綾川推進協議会152名に肉薄されています。佐藤忠義顧問(四国電力相談役)が四国支部長時代には、四国支部全体で1,300名・団体、高松推進協議会でも300名・団体の数を誇っていたようです。

先に書いた通り、「オイスカは人を育てて、木を育てる団体」でありますが、その資金はこの会員さんからの会費が充てられます。過去には農業関係、外務省関係等国からの資金があったようですが、昨今はこの会費と寄付金だけで、本部と全国各支部と全国の研修センターの資金が賄われています。3割が本部へ、2割が支部へ、そして5割が国内4研修センター(中部日本・関西・四国・西日本)へ分配される仕組みです。

つまり法人会費年間40,000円と、個人会費年間20,000円が支えの原資となっております。一人でも多くの研修生を呼び、日本語教育から始まり、農業、畜産等を学び祖国へ帰り、そこの指導者となる人材の育成を50年黙々とやっているオイスカ。社会奉仕の精神にも通じるところから、ライオンズクラブやソロプチミストからの入会も増えています。

研修生による国旗降納

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| 社長日記 | 09:11 AM | comments (0) | trackback (0) |
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