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大西秀人高松市長無投票で4選かたや市議選は熾烈
県内統一地方選の後半戦となる高松市長と、高松市議などの選挙が14日告示された。立候補届け出の受付は、同日午後5時で締め切られ、高松市長選は現役の大西秀人(59)候補以外に届け出はなく、無投票で4選が決まった。大西秀人氏は、初陣を含めてこれで3回目の無投票で市長に選ばれている。

選挙がないのはダメだという人もいるが、選挙は恨みを作る。ないに越したことはない。浜田恵造香川県知事も大西秀人高松市長も、共に官僚出身で、経営者出身首長に対して動きが悪いと言われる首長もいるのですが、なになにこのお二人は、本当に良く働く。身をこにしてという表現が、まさにぴったりだ。

日本一小さな香川県の県都高松は、これからの4年間も、大きな変革に迫られる。大西秀人氏は2007年の選挙で、自治省を退官して市長選挙に立候補。出身は飯山町で地元への凱旋ではないが、むしろ飯山(現丸亀市)の市長より、高松市の方が中核市であり、やりがいがあるのではないか。賛否両論あるが、選挙も共産党候補相手にやるのであれば、選挙しなくてもその分、市民のために働いて貰いたい。

瀬戸内国際芸術祭2019は、香川県が仕掛けた世界的に知られたイベントになったが、高松ピアノコンクールやサンポートトライアスロンは、高松市が仕掛けた集客システム。イベント期間だけでなく、高松市南部の塩江町には、日常的にインバウンド客が来ている。1番の功績は高松空港の路線拡大だが、やがて高松空港と高松サンポートを結ぶ、LRT(ライトレールトランジット (Light rail transit, 次世代型路面電車)が開通するだろう。

LRTは、大西秀人高松市長が唱える次世代型交通システムだ。市長も当然行った、高松市・トゥール市姉妹都市提携30周年記念式典トゥール市主催イベントでも、市内に市長の薦めるLRTが走っていた。何と今の路面電車は、上から電気を摂らずに、下から電気を摂る。こうなると電気配線がいらず、美しい路面電車が走る。

大西市長とこの構想を共に語った際に、私は高松中央通りの中央分離帯の木を切り倒して路線にすることを提唱したのですが、出来るモノならばこれらの木を残して、中央第3車線を線路敷きにしたら、上り下りの2車線が出来て、どこかの町のように、車両衝突も避けられるように思うようになってきました。

いずれにしても自分たちの高齢化を考えても、いつまでもマイカーには乗れない。仏生山町は私鉄コトデンが走っていて、いま琴平線には2つの駅が出来ている。サンポート(高松築港駅)から空港口駅あたりまで、今の琴電琴平線とLRT(次世代型路面電車)は、並行して走るようになる。空港の利便性を考えると、これも有り難いのだが、本心は市内中心部を東西に走るLRTがほしい。

大西秀人高松市長の仕事は、何もLRTだけでない。今回の選挙で6つのテーマを掲げて、「瀬戸内創造拠点都市・高松」の街づくり等、底辺にあるのは、「コンパクトエコシティー構想」だと思いますが、これからの4年間の舵取りをお願いします。当選おめでとうございます。

また高松市議選は、定数40に対して48人が立候補して、激しい選挙戦の火ぶたが切られました。第一印象として、新人と女性候補が増えたと思います。私は20歳の選挙以来、投票しなかったことがありません。今回もライオンズクラブのイベントがあって21日は投票できませんが、早めに期日前投票へ行き、意中の人に一票を入れて、その人に4年間託します。



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| 社長日記 | 09:16 AM | comments (0) | trackback (0) |

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