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ドクターふるたの酸化療法by古田一徳
どなた様からか頂いたと思うのですが、思い出せません。「われこそ」とお気づきの先輩、教えて下さい。2019年7月初版発行ですから、まだ一年弱の新作です。ページ数が少なかったので、鞄の中に忍ばせておりました。帯には、「患者さんファースト」の統合医療を目指すと書かれています。「統合医療」も聞き慣れない言葉です。保険診療の範囲を超え、患者さんの病気の治療と予防に役立つ医療を行うとも書かれています。

古田一徳氏は、現在東京の小田急線百合ヶ丘駅近くにある「ふるたクリニック」の院長をされています。本の中でも北里大学に残るか、総合病院で勤務するか、いろいろな葛藤が描かれています。私は医学の専門的なところより、「行け」と言われたら福島県只見町診療所(無医村)でも、断らず出かけていって、得がたい勉強をしたという下りが気に入りました。

さて本題ですが、「私が行っている酸化療法は、適切で適量の酸化ストレスを与える治療です。適量の酸化ストレスは、身体の中で予想外の化学反応を示すことなく健康効果を得ることが出来る」と最後の方に書いています。つまり本の書き方、構成に置いては素人の域を出ないと正直思いました。私は恐らく只で貰ったのですが、本体1,500円は少々お高い。

それでいて「はじめに」では、「私は一般保険診療に加えて、東洋医学はもちろん、免疫療法、高濃度ビタミンC点滴療法や、オゾン療法、そのほかの自費診療も、患者さんのためになる治療法は全て取り入れて提供しています」と高々と謳っています。目の前の患者様のために、患者様の立場に立って一緒に考え、一番良い方法を見つけていこうと常に思っています。

病気になる前に、自分の免疫力を上げて、最期まで元気で年を重ねていきたいと願うヒトの役にも立ちたい。患者さまファーストの「統合医療」が、私のクリニックの使命と考えています。患者の状態や希望に合わせて、どんな治療法も選択することが出来るというのが「統合医療」です。医師の仕事は、タダ薬を処方するだけで良いとは考えていません。

食事や生活様式の改善、ストレスを軽減する方法などもアドバイスします。古くから伝えられてきた薬草などを使う方法や、食べ物、その他の栄養補助食品などの情報も取り入れながら、患者自身が持っている自然治癒力に働きかけて、体調不良や病気の根本的な回復を促す、分子整合栄養学の考えが基本にあります。

オゾン療法についても、触れられています。オゾンは、工業用排水の浄化や漂白剤、ミネラルウォーターの殺菌など、さまざまな分野で利用されています。最近は、医療・介護・酪農・食品など、あらゆる業種で活躍の場を広げているようです。そのオゾンを酸化ストレスとして血液に与えることで抗酸化力をアップし、本来持っている自己免疫を引き出すのが、オゾン療法です。




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| 社長日記 | 09:09 AM | comments (0) | trackback (0) |

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