|
2025,12,31, Wednesday
いつものルーチン(朝練)をショートカットして、慌てて食べて出かけます。『高松市出作町熊野神社』の迎春準備が、今日佳境を迎えます。8時から2時間少しで、のぼりや提灯等一応の完成を見ます。しかしその後も『鏡餅』や『御神酒(おみき)』が届き、担当者は受付から提供者名の張り出しまで、大変です。今日から先の天気予報は『晴れ』で、雨対策はありません。その分楽しています。
今年は、年始の参拝客が多いと予想しています。ここ高松市出作町熊野神社も、氏子の集団離脱など、今どきの試練に遭遇しています。その対策の一つとして、遅ればせながらホームページを作成し、情報の発信に腐心しています。Z世代など若者には、ホームページはもう既に前世代のSMSかもしれません。ちなみに、Zの前を遡るとX世代は1960年代半ば〜1980年頃、その後のY世代はミレニアル世代とも言われ1980年頃〜1990年半ば頃に生まれた世代です。話はそれますが、X世代の前は、戦後のベビーブーム『団塊の世代』となるようです。 昨日の小欄にも書きましたが、動画撮影に挑戦し、ホームページに取り込もうとしています。ホームページをベースとして、次のアイテムのインスタグラム等へ発展したら良いなと考えています。撮影も新機材で大変ですが、これをユーチューブYouTubeチャンネルに上げるのが、もうすっかり忘れていて至難の業です。私の能力では、一段一段賽の河原の石積み状態です。 さて間もなく暮れる2025年令和7年ですが、香川県は賑やかな一年でした。瀬戸大橋の開通で幕を開けた本四架橋時代。この年に描かれた瀬戸大橋博覧会絵が、今月私の元に返ってきました。『1988年』がキャンバスに描かれていて、実に分かりやすい。環瀬戸内交流圏の拠点を見据え整備が進んできた高松港頭地区『サンポート高松』。5万トンバースや、瀬戸内海の島々へのフェリー網、これを十分に活用した現代アートの祭典『瀬戸内国際芸術祭』。 何と言ってもあなぶきアリーナ香川(県立アリーナ)の開館が、今年の四国新聞が選んだ10大ニュースの第1位ですが、これとて空き地利用に苦慮した結果の大成果になりました。妹島和世と西沢立衛による建築ユニット「SANAA」が良かったと言うことになりますが、相乗効果で徳島文理大学の高松駅前キャンバス、これからの完成が待ち遠しい世界的な高級ホテル『マンダリンオリエンタル瀬戸内』。この先も楽しみですね。 華やかな一面、徳島文理大学の志度キャンバス跡地や校外へ広がる住宅地での自治会(町会)加入は50%を大きく割り込み、20~30%といった現状。大規模災害の発生が予想される昨今、マンションもそうですが一戸建て住宅も孤立しています。いざとなれば、皆が協力しなければ生きて行けません。没交渉、人と接することが鬱陶しいといわれるこの時代、お先真っ黒です。 夢も希望も心配も一緒になり、2025年はもうあと3時間で終わります。今年1年、ありがとう御座いました。新年もお世話になります。善い年をお迎えください。 |
|
2025,12,30, Tuesday
なかなか、年末休暇とはならない私の年末。午前中に片付けをして、昼食後は『自分なりの課題』に取り組むことにしていました。いい年してやりたいことが山積していて、それでいて大きな事は考えず、小さな事ですが確実にやり遂げる段取りで今日まで準備をしてきました。昨日、手配していたマイクロSDカードがアマゾンから届きました。これを待っていました。
本体のDJI Osmo Pocket3は、動画撮影専用機材(カメラ)ですが、今月半ばには同じようにアマゾンから届いていたのですが、肝心のマイクロSDカードが品薄で、最悪27日(土)と言われていたのですがこれも遅れ、29日(月)まで延びました。そのため付近の大型家電品販売店へ、1~3店舗と回ってみたのですが、私も詳細は分かりませんがユーチューブYouTubeチャンネルで観た情報を元に、重複を覚悟で買いに行きました。 しかし、通販アマゾンに予約しているスペックの現物が、大型家電品販売店の店頭にありません。29日上京した際に、良く寄る『ビッグカメラ』有楽町店へ行く予定にしていましたが、かみさんからその前に、「置き配到着」の連絡が入りました。動画撮影専門カメラは、このマイクロSDカードがなければ動かないのです。初期のパソコンは、ウインドウズOSプログラムが別売りでした。これと似た状況です。勿論ウインドウズ前も、同じでした。 マイクロSDカードもとりあえずその辺に転がっていたモノを入れて見ましたが、容量不足のサインが出て、私が期待する正常動作が出来ません。どうしても必要なモノですから、探し回りました。結論から言うと、専門的な商品部品は、もう通信販売に頼るしかないと確信しました。この傾向はこれまでにも予想されていたことでしたが、今回のマイクロSDカードで私の中では、はっきりしました。 これを何に使うかですが、まず弊社の場所がわかりにくい位置にあるのですが、その説明動画をつくり、ホームページに上げたいと考えています。もう一つは私が関係する諸団体のホームページに動画を上げて、より『見える化』をしたいと考えています。たちまちは『高松市出作町熊野神社』の、年末年始の様子を紹介したいと考えています。だから急いでいるのです、このネタは一年に一度だけの撮影チャンスです。 撮影はスマートフォンでも出来ます。何も『DJI Osmo Pocket3』でなかったら、出来ないというモノではありません。過去にはスマホで撮影した100回の動画を、ユーチューブYouTubeチャンネルに上げたことがありました。どんな道具でも出来ない事はありませんが、時間との闘いも購入の動機です。何時かの機会に、面白いモノを紹介できると信じています。来年の年末まで引きずることはないと思います。しかし今日みたいに、半日孫に時間をジャックされることもありますから。法然寺の龍雲うどんは、松野家の麺づくりが継承されているのですが、今日初めて孫に食べさせることが出来ました。 |
|
2025,12,28, Sunday
明日29日に、歳末大売り出しのお楽しみ抽選会が10時より、仏生山コミュニティーセンターで開催され、その準備が本日昼から行われました。明日の私は、全国高校サッカー選手権大会初戦に出場する高松商応援のため、浦和駒場スタジアムへ行きます。県内大会は先月の決勝戦で初観戦したのですが、全国大会応援は人生初めてであります。貴重な経験をさせてもらっています。
12月29日14:10、浦和駒場スタジアムで行われる第104回全国高校サッカー選手権1回戦は、高松商(香川)と尚志(福島)の対戦。尚志は総体4強の実力校、高松商は20大会ぶりの白星を狙う挑戦者で、拮抗した試合展開が予想されています。戦前の予想では尚志有利でありますが、尚志がボールを支配しつつ、高松商がカウンターで応戦。接戦になる可能性を、期待しています。 高松商にとっては、「挑戦者」として臆せず戦うことが重要です。尚志の攻撃力をいかに封じるかが勝敗を分けるポイントでしょう。そのためには、応援がいります。サッカーを知らないOBが、応援に駆けつけることが私の出来る事です。明日はJALを利用した弾丸移動ですが、今の自分に出来る最善を選択しています。 そのために、高松出作町熊野神社の歳旦準備も欠席です。申し訳ありません、罰が選手に当たらないように、一身に私が受けたいと思います。と言うこことで、とりあえず抽選会の準備は終わりました。明日は9時から私の代わりに、かみさんが抽選会スタッフとして出てくれます。1等賞は、災害に対処するための非常用発電機です。アマチュア無線をやっていた頃は、山頂付近でアンテナを張り、発電機で電気をつくり『ハローCQCQ』とやっていました。 その発電機が今一般社会においても貴重品扱いされるのは、感無量です。山では電気がないと何も出来ませんでしたが、災害時は平地でも電気がないと困窮します。私も今年の1等賞は、取りに行きたい心境です。この年になっても、いろいろ邪念を抱いて飛行機に乗ります。JALの727型機は、人ばかりでなくその人が抱えている懺悔も運んでいます。煩悩とともに、重いでしょうね。 |
|
2025,12,27, Saturday
仏生山地区コミュニティ協議会が主催し、主管は『仏生山女性の会』が行う年中行事の一つが、この正月飾り製作企画。27日(土)10時から、仏生山コミュニティーセンター駐車場で行われました。私は恥ずかしながら70年余年生きて、初めての参加です。仏生山コミュニティーセンターに近い拙宅へは、早くから準備する役員の声が聞こえています。仏生山町内の各種団体が、これに協力しています。参加料500円、先着25名の申込み者限定です。
毎年製作している指導者側は、手慣れたモノですが、事前準備が大変です。まず竹ですが、これも知人の竹藪から切り出してくるのでしょう。これとて一人二人ではどうにもなりません。昨日から、切り込みの音が聞こえていました。加えて松の枝や南天、梅の枝や古式ゆかしきしきたりの正月飾りが出来あがります。一通りやってみて、何とか概要が頭に入りました。 参加者は町内在住の老若男女、孫さんと参加の高齢者は、講釈を担当しますが実際動かす手は、文字通り『孫の手』を借りています。仏生山町周辺も、ここ数年随分住宅事情が変わってきています。新しく道路が作られ、新築の個性的な家々が並んでいます。歩いてみると、思わぬ新発見があります。その反面、利便性の高いところでは建て替え、そうでなければ放置されたままの空き家も散見されます。 この先は29日に、仏生山商工振興会主催の『お楽しみ抽選会』がここ仏生山コミュニティーセンターで、10時から一日限定で行われます。こうした行事が町民あげて行われている感がしますが、自治会(町会)加入者世帯は古くからの歴史のあるここ仏生山町でも50%程度のようです。移り住んだ多くの住民を筆頭に、「自治会(町会)に入りたくない」という意向が強いようです。 端的に困るのが『ゴミの回収』問題で、各地のゴミステーションはその自治会(町会)が片付け清掃をやっています。市民だからどこに捨てても良いとやられると、実際片付けている町内会当番は、たまったモノではありません。生きるための互助会機能を持つ自治会(町会)へは、是非加入し(月額600円程度)、権利と同時に義務も果たしてもらいたい。 私は共稼ぎだから、一人親世帯だから、高齢単身世帯だから加入しないというのは、余りにも身勝手です。出来ない事もあるでしょうが、出来ることを提供し出来ない事は許しを得る話し合いが必要ではないでしょうか。平等にはやれませんが均等精神は、何時の時代にもあることではないでしょうか。私も微力ながら、手伝いますよ。おっしゃってください暇してますから。 |

