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デジタル田園都市国家構想推進交付金が高松市に決定
6月21日の日本経済新聞四国経済欄に、標題のタイトルが小さく踊る。聞き慣れない言葉だが、「高松市は国がデジタル化で地方創生を促す『デジタル田園都市国家構想』の推進交付金対象先に選ばれた」と発表した。採択額(もらえる額)は、全体構想の5億4840万円の3分の2にあたる3億6560万円。裏を返せば1億8280万円は、新規事業の成功するかどうか判らないテストのため市税から捻出することになる。

高松市のホームページを覗いたのですが、それらしき記載が見つからず内閣府地方創生推進室のHPを拝見すると、その事業概要・目的で、「デジタル技術の活用により、地域の個性を活かしながら、地方を活性化し、持続可能な経済社会を目指すデジタル田園都市国家構想を推進するため、地方からデジタルの実装を進めていくことが喫緊の課題」として募集するとあります。

具体的にはデジタル原則とアーキテクチャーを遵守し、オープンなデータ連係基盤を活用するモデルケースとなり得る取り組み(TYPE2、3)として高松市の〈技術工夫型〉が採択されている。内閣府資料ではよく分からないので新聞にかえると、道路などのインフラ情報をオープンデータ化する事業と、民間の決済アプリを使ってそれぞれの市民に応じた行政サービスを提供する事業が対象となったことがわかる。

高松市は、市民が時間や場所の制約から解放される『フリーアドレスシティたかまつFACT』を掲げ、オープンデータの活用や行政サービスのデジタル化を進めようとしている。『いつでもどこでも誰でも』取り組める行政サービスが、IT・デジタル化の常識だ。高松市も全国的には頑張っている市町のひとつだ。

高松市が内閣府へ5月に提出した実施計画によると、既存の防災情報をデジタル化し、新規アプリケーション(マイナンバーカード・健康アプリ・ワクチンパスポート・イルカ(IruCa)カード)を追加して幅広く使いやすくする計画。肝は『道路台帳データ等』だが、これは既に市のHPで見ることが出来ている。この公開は市民には大好評だが、担当する公務員には不評だと聞く。担当職員と、大西秀人高松市長の間に軋轢が生じているとも聞く。

いままでマル秘扱いの文書を、デジタル化は衆目の前へ整理整頓して並べることになる。どう見てもおかしいと思われる箇所・事象が現れて、窓口公務員は市民から叩かれる。しかしこれは遅かれ早かれ訪れることで、仕方がないと同情するけど私も批判するだろう。こうして徐々に、『おかしい』が解決していく。この時代『超法規的』議員や首長は、存在出来ない。同時に市職さんも大人にならないと、1階市民課の窓口が民間委託になるのでは、「あなたら何の仕事をするの」と言いたくもなる。

であるならば市職を半数に絞って、その他は民間活用政策を市民課に限らず、多くの部署で取り入れたらどうだろうか。もはや公務員にも、聖職域はない。責任と緊張を持って、矜恃を胸に頑張ってもらいたい。先の推進交付金対象先に選ばれた市町の計画書も、全国津々浦々似通っている。恐らくここにも民間の、シンクタンクの協力(有料支援)が入っているのだろう。

今回の採択事業は内閣府のオーダーに対して、このような複雑系のシステム構築が必要だったと思うが、私はこの案も支持するが、もっと単純に徳島県の山間部の上勝町などでやられている、通信回線のヒカリ化を国や県や市がするのが先だろうと思うのです。そのインフラ上で、民間企業が独自のビジネスを構築する。目指す方向は、やはりデジタル化であるが。

まとめるが、IT・デジタルのインフラ整備は道路や橋の建設整備ように、公共機関がやらざるを得ない。あくまでも公共財の構築だから、民間では決して出来ない。しかしアプリの製作や、システム構築は民間でも十分出来る。私は、デジタル田園都市国家構想推進交付金獲得が悪いというのではない。しかし国もそうだが、先にやるべき投資は何かを串刺しで再考願いたい。



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| 社長日記 | 09:09 AM | comments (0) | trackback (0) |
『トップガン・マーヴェリック』は期待以上に爽快だった
最近の地方紙には、映画情報の欄がない。それはそうで高松をはじめ、全国津々浦々まで『イオンシネマ』しか上映館はないのだろう。であるならば、インターネットで『イオンシネマ』を検索し、そのままネット予約が奨められます。しかしこのネット予約がままならない、まず会員登録から要求する。勿論この先度々あるとは思えないモノで、『無料登録』を選択して予約に入ろうとする。

結果として、会員登録までは無事済んだようだが、チケット予約は出来ていなかった。シネマ窓口で「予約したという携帯の画面を見せろ」と言うが、予約画面はパソコンで自宅待機、ここにあるのはスマートフォン(スマホ)だ。転送するという技があるのは承知しているが、知っていることと出来ることはまた別だ。窓口で、チケットを現金で買い求めた。こんな私、デジタルの世界へはまだまだ入れていない。

肝心の映画の話しだが、『トップガン・マーヴェリック』はあの伝説の『トップガン』の続編で、この間に空前絶後の時間が流れている。
1986年の『トップガン』から、36年振りの続編だが、これは業界の常識からも長い、長すぎる。『トップガン』の大ヒットで一役大スターの道を登り詰めたトム・クルーズだが、なぜだかこの映画の次作興行権(こんなモノがあるのか思うが)を誰にも譲らなかったという。

満を持して取り組んだ今作のストーリー展開は、前作を引きずっている。これがまた良い。音楽も前回のも使っている。これが見るモノの郷愁をひき付ける。前作の輝かしい戦歴とは裏腹に昇進を拒み続けている彼は、部隊で一悶着起こした関係で左遷され、スクラムジェットエンジン搭載の極超音速テスト機「ダークスター」のテストパイロットを務めていた。映画はここから始まり、ここで終わる。

しかし最高速度がマッハ10に達していないのを理由に、開発計画が凍結されることを伝えられる。マーヴェリックはチェスター・“ハンマー”・ケイン海軍少将が計画凍結を言い渡しに来る前にマッハ10を達成すべく離陸し、見事成功させるが、独断でそれ以上に記録を伸ばそうとした結果、ダークスター飛行機を空中分解させてしまう。

無事脱出し帰還したマーヴェリックは、飛行禁止を言い渡されてもおかしくない立場だったが、かつて戦闘機パイロットとしてマーヴェリックと共に戦った、太平洋艦隊司令官トム・“アイスマン”・カザンスキー海軍大将の強い要望で、ノースアイランド海軍航空基地の「トップガン」における教官職を命じられた。

その頃、とあるならず者国家がNATO条約に違反するウラン濃縮プラントを建設し稼働させようとしていたため、それを破壊すべく特殊作戦が計画されており、マーヴェリックは、同作戦に参加させるためにトップガン卒業生から選りすぐられた若き精鋭パイロット達に対し、特殊対地攻撃作戦の訓練を施す教官として抜擢されたのだった。

この任務は、敵基地周辺の強力な防空網を避けるために険しい渓谷を超低空・超高速で飛行しなければならず、電磁波妨害も行われているため、GPSを用いる最新鋭機のF-35は役に立たないという極めて困難な任務であった。究極のリアルを追求するトム・クルーズは、ここでもCG合成を一切使用せずに飛行シーンの撮影を敢行。

戦闘機にIMAXクオリティカメラ6台を搭載し、本物の臨場感を映像化することに成功した。またキャストたちも3か月以上にわたる厳しい訓練を乗り越え、常人の限界を超えるG(重力加速度)が加わる実際の戦闘機に搭乗して、過酷な撮影に挑んだ。その結果、爆音を立て超音速で疾走する戦闘機、息をのむ激しいドッグファイト、一瞬の判断ミスも許されぬ命懸けの飛行など、誰も見たことのない超絶スカイ・アクションが誕生した。

敵基地駐機のF-14という旧式機を僚友と奪い、逃げる際の次世代戦闘機との戦いで、F-14が嘘みたいな勝利をし、敵機を撃墜して難を逃れたように見えたところの真正面にもう一機。万事休す、なすすべがない状態からこの類いの映画のどんでん返し、同僚機の援護で仲間に救われ。彼は、同乗していた過去の仲間の息子にも助けられたと考える。親父との親交が、息子とのファイトで蘇る。これほどスカッとした映画は、久しぶりだ。見るモノの期待通り、いや期待以上に好展開する。

新型コロナウィルスの流行に伴い、ハリウッドの世界も窮地に立つ。その窮地を興業面から、カオスから救った映画が『トップガン・マーヴェリック』。平日の私の定休日に見に行きましたが、大いなる勇気と『考える』前に『行動せよ』の主人公の台詞に、小膝叩いて『ガッテンだ』。閉塞感漂うコックピットや今の混沌とした世の中、考えて悩んでばかりいては解決(成功)にはほど遠い。久しぶりに、映画らしい映画を拝見しました。窓口販売でも老人割引適用、面白かったですね。




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| 社長日記 | 08:54 AM | comments (0) | trackback (0) |
高松栗林LC第1432回例会・今期最終例会にOISCA見参
2021年7月にスタートした橫井靖司会長・那須雅人幹事・尾崎康宏会計クラブ三役の第59期の最終例会が、21日19時からホテルパールガーデンで行われました。花を添えるつもりもあり、公益財団法人オイスカ四国支部・泉雅文会長と石見康雄四国研修センター長をゲストとしてお招きし、オイスカとライオンズクラブの親和性のPRに努めました。

一般的にライオンズクラブには、ロータリークラブとの確執が少しだけあり、最小単位のクラブも『おらがクラブ』という殻があります。高松栗林ライオンズクラブは過去に、女性の奉仕団体ソロプチミスト高松やソロプチミストミドル(中讃)と連携して、青少年の健全育成の一環となるアクティビティーを一緒にしたという歴史があります。

私はライオンズクラブ歴約40年で、クラブ20周年の前、仲人の樋端康民(元樋端病院医院長)氏のスポンサーで入会が許され、3年間の使役に耐えることを心がけて入会しました。と言うのもクラブから高校3年間、奨学金を頂いていました。メンバー在籍3年間のつもりでスタートしたのですが、時の幹事から「まつの頼むぞ」と言われ続けて40年になりました。世界中のメンバー140万人のうち、クラブ奨学生経験者はそうはいないでしょう。

今となってはある意味『栗林の生き字引』的な存在になり、うっとうしがられているところもあるのでしょうが、『昔奨学生、今優等生』を目指しています。そんなことを考えながら昼から、善通寺市の『四国こどもとおとなの医療センター』で行われた『小児糖尿病患者支援会・「せとっ子の会」』の打合せ会へ、橫井靖司会長と参加しました。

小児糖尿病患者は、『1型糖尿病』と呼ばれ、私のように不摂生が祟って糖尿病になる大人の『2型糖尿病』と全く異なります。幼少期に突然発症する難病で、そのための国の援助もあります。臓器がインシュリンを作らず、自らの注射で補うしか生きる方法がないのです。本人は理解出来ず、親御さんは戸惑うばかり。だから医師などの医療従事者の献身的な尽力や、この小児糖尿病せとっ子の会などがあるのです。

話しは40年前に遡ります。クラブ20周年会長・L久米川久夫が県医師会会長で、「1年間だけクラブで面倒を見てくれ。その後はしかるべきところが受けるから」と言って始まったのです。クラブから『キャンプ』の運営資金を出しています。お兄ちゃんお姉ちゃんの日常生活(3食時インシュリンを注射する姿)を見て、最近発症した幼子が真似るのです。この体験の場が『キャンプ(定番は3泊4日)』で、今は『スプリングキャンプ』と称して春に取り組んでいます。

実は2016(平成28)年、私が2回目の幹事の時に、せとっ子の会への援助を話し合いで止めたことがありました。クラブアクティビティーは単年度事業が基本であり、35年近く継続していること。小児糖尿病患者も成人して、日常生活しているのであれば、自分たちの努力でキャンプを継続して下さいと、小善と大善で、大善を選択しました。小児糖尿病せとっ子の会もこれを理解されて、その年は資金援助なしで話しが進んでいました。

しかしその次の年に、「やはり支援金がないと開催が難しい」との申し出と、ライオンズクラブ国際協会が『糖尿病支援』を国際公約にしたのです。次の年が結成55周年ということもあり、小児糖尿病せとっ子の会への僅かですが支援の再開が続いています。大善は古株の優等生でなければ、なかなか口に出来ません。私も、持論を悔い改めることに異存はありません。再開というクラブ会長の決定には、喜んで従います。

新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、スプリングキャンプも2年間出来ていません。今年は時季は流動的ですが、開催されると思います。医療従事者(30名参加者内、医師・看護師・薬剤師・栄養士が半数)の話しに寄れば、県下の小児糖尿病患者は新規が7名、既存患者3名と合わせて10名、せとっ子の会はOBOG含めて総数40名。2型糖尿病と違い、体質遺伝もありません。ともや君も、ハンドボールの正選手です。

さて最終例会でのオイスカネタですが、四国支部長泉雅文会長が先発で、石見康雄四国研修センター長が続いて壇上でオイスカを語ります。石見康雄さんは御尊父の影響から二十歳でオイスカに入り、世界11の海外研修センターをまわり、今年4月から『四国研修センター』に戻りました。オイスカは日本軍が先の大戦で蹂躙した地に米を植え、作物の種を蒔き、木を育て、人材も育成しています。

OISCAはいろいろな組織と人にふれあい、相乗効果で日本を世界を善くしようと願っています。私はライオンズクラブもオイスカも、大好きです。出来ることなら、現役メンバーのバッジをつけて彼岸へ渡りたい。

橫井靖司会長挨拶

オイスカ二人衆

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| 社長日記 | 09:56 AM | comments (0) | trackback (0) |
磯崎仁彦参議院議員候補3度目の出陣式
「まつのさん12年ぶりです」と磯崎仁彦候補は、いつもの笑顔を向ける。勿論この間にもお目にかかっているのですが、『初陣以来の出陣式』と彼は言いたかったのでしょう。第26回参院選は22日公示され、7月10日の投開票に向けて18日間の熱い選挙戦がスタートした。今回の香川選挙区には8人の候補者が立候補し、全国でも稀な選挙区だと思います。こうして見ると選挙戦にも、時代の波があるようだ。

野党林立で現職の磯崎仁彦内閣官房副長官が有利だと言われていますが、選挙は魔物、何が起こるか分かりません。私は23日(22日に行っても投票出来ない)から始まる『期日前投票』に行きます。磯崎仁彦候補は1983年4月、東京大学を卒業し全日本空輸に入社。大阪や本社で27年間勤務、2010年3月、CSR推進リスクマネジメント部長を最後に退社。

同年、丸亀市出身の彼は自民党香川県連の公募に一般人で唯一応募し、第22回参議院議員通常選挙の自民党公認候補予定者として選ばれる。 2010年4月、自由民主党香川県参議院選挙区第1支部支部長に就任。そして2010年7月、第22回参議院議員通常選挙の香川県選挙区に自由民主党から出馬し、高松市副市長で無所属の岡内須美子を約4万5千票差で破り、初当選。この時は一騎打ちでした。

これまでの12年間は、自民党香川の表の顔が平井卓也衆議院議員だとしたら、裏の顔として香川の議連をまとめ、中央においては『経済産業大臣政務官兼内閣府大臣政務官』や『内閣府副大臣兼経済産業副大臣』を経て、現職の『内閣官房副長官』として職を全うしている。3回目当選で、一般的には早いと思うが大臣就任の目も出てくると期待する。順当なら経済産業大臣だと思うのですが、初大臣として経済産業省は荷が重すぎるか。

雨模様の出陣式前、ステージ下に控えていた磯崎仁彦候補のところへ、1人の老婆が歩み寄っていました。私より少し先輩だと思いましたが、彼は丁寧に話を聞いて、頭を垂れていました。その人は一般人だと思いますが、舞台へ上がる前の寸暇を惜しんで彼はこんな一票も確実に拾っています。何としても当選させたい候補者、香川の宝です。政治家も人の子、民間企業を飾りでなくて真剣に経験するのは、その後の政治家としての幅と深みを作ります。

今回の香川選挙区のように、素人が乱立するのは民主主義としては歓迎するも、街頭ポスターも貼らず、選挙活動も全くしない候補者が立つというのも、私は如何なものかと思います。選挙には供託金制度があり、あまりにも少ない得票率の立候補は、国から供託金を没収されますが、それを承知ならこんな人をバカにしたような民主主義もあるようです。自腹でなく党が払ってくれたら、名義貸しです。





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| 社長日記 | 09:02 AM | comments (0) | trackback (0) |
高松空港国際線再開へ
岸田文雄首相は20日、新型コロナウィルス対策の水際対策を巡り、7月から仙台、広島、高松の各空港で国際線の発着を再開する方針を明らかにした。地方空港の国際線発着を巡っては、政府は6月中に新千歳・那覇空港で再開する方針を示していた。一方、高松空港に乗り入れる国際線4路線(ソウル・上海・台北・香港)は最長9月まで運休を決めており、再開時期については流動的だという。

高松空港の国際線は、新型コロナウィルスの流行に伴い2020年3月以降、全4路線が運休中で、今月10日から一部空港で訪日外国人の受け入れが再開される中、浜田恵造香川県知事は高松空港でも早期再開が出来るよう国などに要望していた。この際には、磯崎仁彦内閣官房副長官が随分力になった。彼の誠実さ溢れる真摯な態度は、人を動かす。

4路線のうちソウルと上海は7月末、台北と香港は9月までの運休を決めている。高松空港株式会社は、再開には検疫体制の整備が必要とした上で、具体的な再開時期については相手の航空会社次第としている。運休期間が、短縮される可能性もあると述べている。特にソウル便などは、新型コロナウィルス禍もあるが、国同士の付き合い方法(最恵国待遇扱いを日本は外した)にも問題が山積している。

香川経済同友会の木内照朗代表幹事は、「8月5日(金)にはじまる『瀬戸内国際芸術祭2022夏会期』に間にあえば、来場者の増加にもつながる」と期待を寄せる。県観光協会会長の花樹海オーナー三矢昌洋さんは「コロナ禍の2年半、台湾や香港などの代里店と連絡を密に取り関係をつないできた。全てはこの日のために。いよいよ来たかという気持ち」と感慨深げだったと報道されている。彼は再開されたら、また次の新手を考えるだろう。

個人的な話題で申し訳ないのですが、小欄でも既報の次男坊が民泊をやっています。国内客は動き始めているのですが、高松空港が開くと、海外からの観光客が増えると喜んでいるのです。特に現代アートのトリエンナーレ(3年毎)「瀬戸内国際芸術祭」には、欧米人がなぜか多い。ホテルが埋まり、民泊まで届くかどうか判らないまでも、特段の準備があるわけでなく、期待だけを寄せて満を持している。

かみさんは民泊のリネンを担当していて、予約受付のスマートフォン画面を常に注視し、一喜一憂がこれからはさらに続くことでしよう。いずれにしても高松空港がフル稼働することは、新型コロナウィルスを正しく恐れながら、産業経済の再開をはじめないと、コロナでは死ななくても、経済で死んでしまう。


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| 社長日記 | 10:17 AM | comments (0) | trackback (0) |
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