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2020令和2年大晦日に思うこと
この小欄だけは、今日31日のうちに書いてアップしなければ、新年の挨拶が空虚になります。新型コロナウィルスの感染拡大が広がり、本日発表の感染者数は4,515人で、過去最多で初めて4千人超え。東京でも過去最大数の1337人に、26日の949人を大幅に上回って最多を更新した。年の瀬を迎えても、感染拡大に歯止めがかからない状況が続いている。新型コロナウィルスには、新年の慶賀もない。

今年を一言で言うならば、新型コロナウィルスに始まり、コロナに終わったと言うしかない。最悪の死者も、3,500人に達する。世界中で8,200万人が感染し、180万人近い同胞が死んだ。まさに地球規模の出来事だ。これまでの『世界恐慌』にしても、2008年、このサブプライムローンが不良債権化することにより、世界中で売りさばかれたデリバティブ商品が大暴落、こうした商品を大量に抱えていた金融機関が次々と倒産した。これが『リーマンショック』であれ、ある意味局地的出来事だった。

またこれまでの感染症の流行も、局地戦だった。地球規模で、世界中という惨禍はこの新型コロナウィルス禍が初めてかもしれない。自然災害・疫病・飢餓が人類三大疫病神と言われるが、地球は一つ、世界中が繋がっているという実感を持った一年でもありました。『米中覇権戦争中』と言われるが、これも二大国だけの話ではない。底辺では、世界中が繋がっている。

新型コロナウィルス感染症は、人類への神からの警鐘ではないか。地球温暖化防止活動や、SDGs(持続可能な開発目標)の達成など世界中の国々が手を携えて歩むしか、人類のこれからの生きる道はないように思う。しかしそれが可能になるのは、優れたリーダーの出現だ。残念ながら世界中を見渡しても、優れたリーダーらしき人がいるか。

「今だけカネだけ自分だけ」と考えていると思われるリーダーが、世界中にゴロゴロいる。悪いリーダーはそれなりにいるのは容認するが、優れたリーダーの出現が待たれる。いな既にこの世に出現しているのかもしれないが、残念ながら私には見えない。資質としては日本人が一番ありそうな気もする。

中国の呂新吾が、明代(1368年 – 1644年)に書いた「呻吟語」では、第一等のリーダーの資質は、「深沈厚重なるは、これ第一等の資質。磊落豪雄なるは、これ第二等の資質。聡明才弁なるは、これ第三等の資質」と言っている。あまりにも第三等のリーダーが多い。これを理解するのは、日本人と中国人だろうが、共産党支配の中国では叶うまい。やはり日本人リーダーだろう。

しかし残念なことに、それは安倍晋三前首相でも菅義偉首相でもなさそうだ。天皇陛下は政治には関与しない、従ってやはり日本のリーダーは総理大臣となるか。残念なことだが、しばらくの間、日本から世界の地球規模のリーダーになりそうな人物が見当たらない。来年その片鱗が現れることに期待して、大晦日の小欄を脱稿してアップします。

トラブル気味のパソコンもここまで、どうにか動いてくれました。私の体と同じように、褒めてスカして動いています。感謝して、2020年大晦日を終わります。今日は「百笑ももえ」も、来てくれました。今の中心人物は、「松野誠輝(まさき)」のようです。


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| 社長日記 | 08:58 PM | comments (0) | trackback (0) |
晦日30日は恒例の仏生山商工振興会年末大売り出し抽選会
弊社も、地元仏生山町の商工振興会に加盟しています。元々うどん屋でしたから、イベントでは会員の協力を得て『接待うどん(原資は会から支払)』の提供をしていました。そんなご縁で、うどん廃業でも会員でいます。昔ながらの大売り出しセールですが、弊社も参加しています。最少ロットを買い求めて、管理物件のオーナー様に一年の感謝を込めて配っています。

うどん屋の頃の抽選会(過去には30日31日の両日)は、うどん屋にとってはかき入れ時で、とても抽選会の手伝いが出来る状態でありませんでした。その懺悔もあって、最近はズーと手伝っています。しかし今日は近年になく、風のきつい、寒い一日でした。天気予報では雪もあるように言われていました。その予報通り昼過ぎから、あられが降ってきました。

テントが受ける風も限界で、閉場の16時を待たず、撤収を始めるほどでした。場所をコミュニティーセンター内に移し、残り1時間30分ほど頑張ります。強風はここ10年位では、最強のように思います。それでも寒さは、想定内であります。来年は、手袋を忘れないように持参します。特にテントの撤収などには、手袋が必需品です。

抽選会も様変わりで、その昔は『大物』が3組ほどいました。1万円で50綴り×5枚になっています。5枚券で、1回の輪転機まわしが出来るのです。つまり、50回の挑戦が出来る訳です。『大物』はそれの半分か全部を持って抽選場にやって来ます。抽選券の裏に、加盟店名がスタンプされています。

抽選係の中心人物は、概ね毎年同じ顔です。従って、この奇異な現象に気がついていて、『来た来た』と言うか言わないかは別として、みんな思っています。その3組が終わると、今年の抽選会も『完了』という気がしていました。祖父母が来て、父母が来て、子どもが孫を連れて来ます。年末の挨拶も、ここに飛び交います。新年の神社に対して、年末の『社交場』です。

その3組は廃業して、もう加盟店ではありません。参加加盟店は、ピークの頃と比べたら減っていますが、その替わりと言ったら失礼ですが、新たに加わったり発券枚数を増やしている加盟店もあります。悲喜こもごも、栄枯盛衰を抽選会場で見ます。発券枚数を増やしている会員は、『工業』業者ですが、仕事も忙しそう。

大売り出しセールと言えば『商業』中心ですが、仏生山町は『商工振興会』です。弊社も、この地で商いをさせて貰っています。もう少し発券枚数を増やしたら、もつと貢献できるのか。社長の方針次第ですが、『会長提案』をしてみたいと思いました。来年も手伝いが出来ますように祈念して、会場を後にします。拙宅は徒歩1分ぐらい、帰ってツムラ『芍薬甘草湯(しゃくやくかんそうとう)』を飲んで、風呂に飛び込みました。

追伸 29日の小欄で、名前を『松野誠樹』と誤って書いてしまい大変ご迷惑をおかけしました。正しくは『松野誠輝(まさき)』であります。『誠』が誰よりも『輝く』子です。孫の名前を誤記したと、かみさんに罵られています。



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| 社長日記 | 10:18 AM | comments (0) | trackback (0) |
子どもは親のかすがと言われるのだが祖父母のかすがいでもありました
28日の夜から、ジジババはちょっとした口喧嘩から、私は翌29日は絶体に口をきかないと決めて朝を迎えていた。ところが嫁らかバァバァのスマートフォン(スマホ)へ、第二子誠輝の検診へ行くから「百笑ももえ」の面倒を見てくれないかという連絡があったとのこと。何もなかったら冷たい一日になったが、「百笑ももえ」が来るなら状況が変わる。

と言うのも、私の顔を見たら「百笑ももえ」は『バァバァは』というのです。子どもは親のかすがと言われるのだが、祖父母のかすがいでもあるようです。ももえを中央町へ迎えに行って、拙宅まで帰ってくるのにやはりかみさんと口もききます。内心腹が立つのですが、背に腹はかえられません。

孫は「来ても良し帰っても良し」と言われるように、同居していたら『日常』だからさほど気も遣わない。それがゲストとなると、『非日常』。特別扱いをすることになり、正直疲れる。昼寝させようとすると、散歩をねだられ、付き合うことになるのだが疲れる。ぐずると、バァバァのスマホを貸すか、近くのスーパマーケットへ誘う。

スーパマーケットでは、子ども用カートを自分で押したがる。クリスマス前は『アンパンマングッズ』を幾つも手に取り籠に入れるが、暫くしてジィジが元の棚へ返す。レジへ行くときは、『プチトマト』と『アンパンマンパン』の2つ。帰りの車内で、2つはぺろりと食べる。そうそう食べることでは、男子に負けない。二歳四ヶ月ながら、順調に成長している。

これはマイカーの運転に似ている。教習所に通っている頃は、毎日疲れ切って帰ってくる。それが運転免許証を獲って50年にもなると、確かにピークを過ぎるが、それでも考え事をしながらでも運転は出来る。これが「慣れ」というモノで、『日常』であります。

『盛和塾香川』は1年前に解散したが、その流れの『香川胆識の会』で復習をまだ続けている。『機関誌マラソン』と言って、週一で機関誌の塾長講話を読んで、読書感想文をグループ内メンバーに送ることをしています。私は2周目を走っていますが、1周目と違った感想になっている。『輪廻転生』、つまり生まれ変わり説を信じるようになってきたのです。『心を高める、経営を伸ばす』が、合い言葉です。

つまり魂は、来世まで持って行く。肉体は消えてなくなるが、魂はつながっていると言う。われわれ経営者を諭す言葉ではあるが、『心を高める、経営を伸ばす』というのは、誰にも共通する名言だと思います。心の純化、浄化、深化に努め心を高め立派にしていくことは、次があるならやって決して無駄なことではない。

こう考えると、まさに天下一品のジィジ馬鹿だが、子どもや嫁とは、顔や行動はよく似ても考え方が違うから喧嘩もするのだが、孫には教えられる。『とんびが鷹を生む』とか言うが、輪廻転生で前世の魂を持って生まれ代わるのなら、孫に教えられることもあり得ないことではないと考えるのですが。ジィジ馬鹿です。


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| 社長日記 | 10:18 AM | comments (0) | trackback (0) |
東日本大震災の2011年4月入団のフラガールが引退
福島県いわき市にある温泉施設『スパリゾートハワイアンズ』のダンスチーム『フラガール』のキャプテンで、引退を決めた『アウリィ春奈』さんが27日、現役最後のステージに立ち華やかな踊りを披露した。彼女は、東日本大震災が発生した翌月の、2011年4月に入団し、被災直後の混乱を知る最後の現役ダンサーだった。

歴史書では、被災後に全国を行脚して『フラガール』の健在ぶりと、大震災に負けない『心意気』を踊りに込めて、バスで各地を回ったと書かれていました。小欄でも何度か紹介しましたが、おじさんら数人も本物のハワイはいけなくても『スパリゾートハワイアンズ』ぐらいなら行こうと、2019年に12月数人でここへ集まりました。

もちろんフラガールショーも夜と昼、2度も見てしまいました。その昔、炭鉱の廃坑と共に生きる術を探しての改革で、昔から噴出して困っていた温泉を逆手に使い『スパリゾートハワイアンズ』(旧常磐ハワイアン観光)を企画し、そこで踊るフラガールを地元の子女で育成するのだと、炭鉱会社の幹部中村豊氏が奔走する。それを取り上げたのが映画『フラガール』のストーリーです。このオープンの前も、バスでPR活動をし、震災後は2度目の全国巡業でした。

この磐城で常磐ハワイアン観光が誕生したのは昭和41年だが、日本各地で、『黒いダイヤ』と呼ばれた石炭も1974(昭和49)年1月、長崎軍艦島炭鉱閉鎖で石炭時代の終焉を告げた。石炭で潤った町だったからこそ、廃坑で人々は生きる術を見失った。そんな絶望の中で、『フラガール』は立ち上がった。裸踊りとかさんざん悪口を言われながら、気丈ににこやかに笑みをたたえながら踊る炭鉱夫の子女たち。

そんな背景を考えながら映画『フラガール』を見るたびに、泣けてくる。恐らく引退する『アウリィ春奈さん』は、私が見た舞台の主役だったであろう。いつまでも感傷に浸っていては、更なる前進は出来ないと思うが、一時代を背負い役割が終わったとは言っても良いだろう。「繋いでくれた絆にBIG Mahalo!!(ハワイ語でありがとうの意)」。

この施設も新型コロナウィルスの感染拡大に伴い苦戦していることだろう。笑顔を絶やさないフラガール、若い後輩もアウリィ春奈さんに続いて『スパリゾートハワイアンズ』を盛り上げて下さい。


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| 社長日記 | 09:28 AM | comments (0) | trackback (0) |
松野家長男の名は誠輝
私の次男松野誠之に長男が今月15日に誕生し、本日名付けが行われました。その名は松野誠輝(まつのまさき)、マリリンモンローと同じMMです。既に出生届もなされ、松野家の一員です。それにある意味不満を持つのが長女・松野百笑(まつのももえMM)であります。おかけで、母乳で育ちよく寝る子だそうです。まだ2週間ですからよく分かりませんが、2週間にしては顔かたちもスッキリしています。

今日はお昼に、拙宅へ白石由美子さんや両親、それに主人公の『誠輝』、そうそう「百笑ももえ」も来ました。ももえの時のように、仏壇前で写真撮影をして、食事を頂きました。長女が夏の子、長男が冬生まれの子です。ジィジーの願いは、大病なく育ってくれることです。母乳の飲みがももえに比べると弱いと言いますが、ももえの大食漢は別物です。

次男も太田上町に新居を構え、白石由美子さんも横のビルに転居、拙宅もほんの少しのリフォームが終わり、いろいろ変わった一年になりました。一番変わったのは、世界中での新型コロナウィルスの感染拡大です。ワクチンが開発されて、早いところでは接種が始まりましたが、国内では2~3月からと言われています。少し安心しました。

ところがイギリスからの『変異種』が日本へも入り、僅かですが複数患者の報告がなされています。これまでの新型コロナウィルスだけでも世界中では8千万人罹患、国内では22万人、国内の死亡者だけでも3千人を超えています。まさに未曾有の惨劇に、これまで人類はなすすべがありませんでした。

そこにワクチン開発という明るい光が見えた矢先に、感染力が一層強い『ウイルス変異種』が発出。まるで人類の愚かさを、鏡に映し出すかのように、敵は容赦なく攻撃してきます。そんな暗い2020年でしたが、私には二人目の孫を授かりました。早2週間ですが、これまでは健康に育ってくれています。

命名ですが、私は何も言っていません。夫婦が協議して付けました。社業は本日の大掃除で正月休暇に入ります。小欄は365日書いていて、年末年始も予定していますが、パソコンの調子が悪くやむなき事態もあり得ます。もしアップできていなくても、私は元気です。新年4日には回復するようです。良き年をお迎え下さい。




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| 社長日記 | 09:05 AM | comments (0) | trackback (0) |
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