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第25回ミラノ・コルティナ冬季五輪終わる
22日夜(日本時間23日未明)、世界遺産のベローナ市街にある古代ローマ時代の円形競技場で閉会式が行われ、17日間の祭典が閉幕した。分散開催になった今大会が、今後の冬季大会の定番になりそうだ。次回はフランス北部、アルプス地域周辺と聞いているが、一番の候補地が『札幌』というから、開催地は限定的だ。地球温暖化から、開催が益々困難になってきそうだ。

今大会日本選手団は、金5・銀7・銅12の計24個のメダルを獲得した。金メダルランキングでは世界10位、合計では世界5位という輝かしい成果をあげた。印象としては、スノーボードやフィギュアスケートの若手台頭だ。また彼らの口から『感謝』の言葉が、多く聞かれた。一番は、幼少期からのコーチ役の父母だろう。練習場への送迎や、体力増進のための食育、基礎的体力の成長には家族の協力は大きかったと思います。選手の皆様と共に、家族関係者へもエールを贈りたい。

期間を通していろいろな人生模様が繰り広げられたが、私はやはりフィギュアスケートペアの三浦璃来、木原龍一組の、ショートプログラム5位からのフリー圧巻の演技を披露し、最高得点で金メダルに輝いた最強の『りくりゅうペア』の二人。木原選手(33)が落ち込んだら三浦選手(24)が励まし、また逆もあったようだがいずれにしても一人では解決しなかったことが、二人でいることで氷解しこれまで長くやって来た演技が楽しんで出来た。そして結果を出した。

『考え方次第』だと思うが、それがその瞬間に出来ないのが人間だ。ショートの失敗で涙が止まらなかった木原龍一選手は、フリーのフィニッシュで三浦璃来選手を担ぎあげポーズを決めた。日本人としては琴線に触れる物語で、私も思わず涙が止まらなかった。日本列島フアンの涙腺も緩んだ。その他坂本花織選手、髙梨沙羅選手など枚挙に暇がないが、本当にご苦労様でした。感動ありがとうございました。


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| 社長日記 | 09:33 AM | comments (0) | trackback (0) |

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