■カレンダー■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<前月 2026年03月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野不動産ホームページ
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■その他■
■来訪数■
合計: 4834607
今日: 1852
昨日: 4131

たまり場令和8年1月定例会
藤原直哉先生から学ぶ『藤原塾』から派生した『高松たまり場』は、リーダーの福田秀樹さんが自ら言うように飲み会だけは今に続いています。福田氏が毎月集まる店を選び、参加人数を確認して予約を入れて準備をします。誕生月の人がいれば、自腹でケーキを段取りしてきます。大した人だと私も頭が下がる。私などは新参者ですが、みんなが輪の中に入れて遊んでくれています。

私は会話が楽しくて参加しているのですが、今日の福田秀樹さんの話の中で、私がついさっきまで取り組んでいた自社ホームページの動画案内と地図情報を、今このタイミングで掌握されているのには驚きました。弊社ホームページに道案内動画を付け、それを作りながら感じた問題を今度は紙ベースに落とし、ロードマップの中に組み込んだ作業が評価されています。内容が云々と言うより、即時性がより評価されました。

同時に動画も、「高商紫雲会のバスになんぼ出したん」と言われ、長い説明動画だと総スカンを食っているのにもかかわらず、『サブスク=月賦』だと言うことが伝わってない。ここのところの説明が一つの肝だと思っていましたが、部外者は「1千万円?」に関心があるようです。それが出来ないから『サブスクリプション』を、バスに適用したというところに私は力点を置きたいのですが。

いずれにしても私の年末年始からの動き(12月定例会以降)が、リサーチされ尽くしています。まるで人間AIのような人です。同友会(香川県中小企業家同友会)第7支部所属と聞いたようですが、私が在籍した最後2009年版の会員名簿には、お名前がありませんが、今は国際交流委員長を経験されているとか、香川県内の研究熱心な経営者を、私はまだまだ知らないようで興味が尽きません。

知らない私がもう一つ耳にしたのが『ほろにが会』で、アサヒビールが高松三越でやっているこちらも飲み会です。過去には『入会面談』があって、安易に参加できなかったとも聞きますが、こちらも月一の定例会は午後6時から7時半まで『アサヒビール』だけを飲む会。酒の肴は出るようですが、飲み物は『アサヒビール』だけ。ソフトドリンクも、ここにはないようです。

私は所属も参加もしたことがありませんが、古くは辻庄太郎(万成社)さんや、香川明俊(レストラン香松)さん、徳永孝明(二蝶)さんがいたと記憶しています。さらに遡ると、『交蘭倶楽部』という第一生命ビルで高松の紳士(その頃は女性経営者が参加していなかった)が社交場として使っていた組織もあり、ここも厳格な入会面談があったようです。人はやはりAIの時代であっても、会話を楽しむのですね。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=6970 |
| 社長日記 | 10:49 AM | comments (0) | trackback (0) |

PAGE TOP ↑