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ライオンズクラブ献血奉仕活動は単なる立ちん坊だが役に立っている
人手が足らないからと、事務局からグループLINEが入りました。この寒空も関係なく、高松中央商店街にある日赤血液センターの献血ルールは、いつも通り稼働しています。ただそれを支援するライオンズクラブの手伝い斑は、この寒空の下もプラカードを持って立ちん坊。たまに声をかけてくるのは外国人と、われわれより少し先輩の通行人。

「女の人がええの」と素直な意見を言うのだが、彼はお客様つまり採血者にあらず。私も正直そう思うが、本来の狙いは二十歳前後の若者層で、男女の区別はない。このオリーブという採血ルームは、同南新町商店街からここへ移転してきて、もう20年以上にはなると思います。もうすっかり定着しましたが、通行人が多い割には、献血ルームに上がる人は少ない。

私も若い頃は立ちん坊をしながら、献血もしたが今となってはお呼びではない。49回で記録が途絶え、3回ほど再挑戦したが中止を勧告された。何とか節目の50回へと背伸びをしたが、叶うことはなかった。献血は全くの奉仕活動で、任意の採血で勿論強制するモノではない。別のクラブメンバーも立ちん坊をしている。高松東ライオンズクラブの細井香さんが、大勢にプレゼントしているステッカーも貼られている。『ありがとうございます』。

今も昔も、人工的に血液は作れない。交通事故や大手術では、輸血が必要となる。
私はまだ頂いたことはないが、日常生活のなかでも可能性ははらんでいる。あなたへの血液はありませんと言われたら、落ち込みます。最近は献血バスも稼働してはいますが、この献血ルーム『オリーブ』が果たす割合は大きい。若者よ、献血してくれないか、お願いします。



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| 社長日記 | 06:04 PM | comments (0) | trackback (0) |

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