サッカーの第104回全国高校選手権、さいたま市浦和駒場スタジアムで29日第2試合が行われ、高松商は福島県尚志高校と対戦したが0-6で完敗。素人目には「なすすべがない」ように見えた試合、前後半ともに尚志がボールを圧倒的に支配した試合でした。下馬評通り、尚志有利の予想が的中、結果点差となって大型電光掲示板に映し出された。
勿論高松商イレブンもグランド内を所狭しと走り回るが、如何せん、ボールは尚志側でまわされ、何ともふがいない結果となってしまった。特に前半3分の超ロングシュートは、全日本級。その後10分間に2点、尚志の選手が2~3人多いのかと思うほどの劣勢。後半も選手を入れ替えて果敢に攻めたが、3点を奪取され、スコアーとしては0-6だが、高松商も果敢に挑んだ。
初めての高校サッカー公式戦の応援、私も選手同様不完全燃焼で終わった。せめて一矢報いて、何とか1点を渇望したのですが、ボールは枠を捉えていたのですが、ネットの外でした。上京が久しぶりの私は、点差以上に疲れを感じましたが、貴重な経験をさせて頂きました。
それでも初めての公式戦観戦、サッカー部OBや紫雲会東京支部の皆様のおかげで、ストレスなく観戦することが出来ました。心配した入場チケットも、OBからの配布、同窓生串田裕司からの一枚と重複するほど、なかったら外での観戦も覚悟していました。申し訳ありません。試合経過は、新聞やテレビ報道をご覧ください。
学校からは応援バスが2台出たようですが、高校生現役は元気です。高松空港から私はJAL便でしたが、ANAあり、格安航空会社利用も聞きました。私の常識は羽田空港JAL便ですが、格安航空会社は成田空港利用ですが、浦和が目的地だとすると、羽田空港と似た距離になるのでしょう。いろいろ選択肢があり、工夫次第です。
羽田空港も、そこからバスでJR浦和駅という選択も試しましたが、高速バスは時間帯が限られます。まずバス乗り場へ行きましたが1時間後出発だと、試合開始に間にあいません。結果オーソドックスですが、羽田からモノレールで浜松町駅、山手線で東京駅へ、ここから乗り換えて『上野東京ライナー』でJR浦和駅までのはずが、本を読んでいて東京駅を通過。神田・秋葉原・御徒町で異変に気づき引き返すか躊躇しましたが、次のJR上野駅から『上野東京ライナー』に。
無事にJR浦和駅へ到着。東口バスターミナルでスタジアム行きのバスを待ちますが、高商キャップがいました。二人なら徒歩25分かかるところ、1時間前集合に遅行しそうだからと、ここからは割り勘でタクシーにしました。読者の皆様へ参考にはなりませんが、久しぶりの東京観光と、高松商サッカー応援物語でした。最終便で帰宅した私にかみさんは、「テレビで中継してたで」とありがたいお言葉でした。