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事業をしている人には絶大な人気を誇る地元の”八栗さん”は毎月の≪一日参り≫を欠かさない友人も多数います。私も若いころ元旦には暗いうちから車で一寸刻みの坂道を上り、すし詰めのケーブルカーでお参りをするのが正月行事の一つでした。二人の娘が幼いころはそれはそれで楽しい思い出でした。
私が40歳の時父親が亡くなり、旧市内にあった工場を郊外に移転した年の正月、八栗さんで引いたお御籤が凶、げん直しに八幡さんで引いたお御籤も凶、極めつけは、金庫の上に置いた東浜恵比寿神社の縁起物の大黒さんの泥人形が床に落ちて真っ二つ!ここまで縁起の悪い事が続くのかと、専務の弟と笑いの中にも、今後は十分気を引き締めて経営に当たれよ!との神仏の戒めと思い精進してきました。結果40年弱の今、事業を承継してくれる従業員にも恵まれ、私は相談役として毎日会社で好きなことをさせてもらっています。
| 南條久輝 | EMAIL | URL | 2025/12/24 09:04 AM | GlaNH1us |
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