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公益財団法人砂原児童基金から校外教育支援奨学生を募集
砂原英二理事長が、2026年度奨学生を募集している。返済不要の給付型で、期間は原則1年間。次年度の継続については毎年審査を行い、その都度決定する。砂原英二さんは、ある時期高松栗林ライオンズクラブに在籍され、熱心に活動に参加されていたが、ある意味生ぬるいと失望しスピンアウト(退会)されたように私には思えていた。久しぶりに、懐かしい名前を目にした。

当時は多数の調剤薬局を経営されていたと記憶しているのですが、その全てをM&Aで売却(8億余円)し、それを原資として基金をつくり、基本的にはその金利や運用益を奨学金として活用する校外教育支援奨学生制度を創設し、今の募集が10周年記念となるようです。月並みですが、立派です。私も50年前超、高松栗林ライオンズクラブから奨学金を、高校3年間頂きました。私の場合は、片親世帯であったためで、学業優秀生ではありませんでした。

私も返済不要の給付型であったため、同じ3年間在籍していささかなりともクラブ貢献が出来たらと考え高松栗林LCに入会して、結果今日まで40数年末席を汚しています。砂原英二さんは、残念ながら5~6年間で退会されていますが、私の数億倍社会貢献をされています。

その奨学制度の詳細はホームページをご覧頂きたいのですが、かいつまめば、学習塾やスポーツ教室、習い事教室などの校外教育について、熱意があるのに経済的理由などから参加することが困難な香川県内の中高生が対象です。募集定員は50人以内で、支給額の上限は1と2年生は一人月額2万円、3年生が月額3万円。繰り返すが返済は無用です。同時に公益財団法人砂原児童基金は、一般からの寄付も受け付けている。基金を一層増やして、さらに枠を広げたいと。

昨今は1千万円以上を公的機関等へ寄付すれば、叙勲の対象になる時代。公益財団法人砂原児童基金がその受け皿かどうかは、私は存じ上げないが、砂原さんの立場では、国に捧げれば勲章、将来のある子どもたちの背中をほんの少し押すと、第2の大谷翔平選手が誕生するかもしれないというワクワク感。応募締め切りは12月15日。問い合わせは同財団087-837-2230まで。

公益財団法人砂原児童基金ホームページ


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| 社長日記 | 06:28 PM | comments (0) | trackback (0) |

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