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検診の結果は黒に近いグレー
先の小欄で、11日高松日赤で前立腺がんの検診結果を泉和良先生から聞くと書いたモノで、2~3心配の電話を頂戴しました。結論から申せば、疑いから確定までの確立は50%と言われ、さらなる検査が必要となるようです。心証としては先生はガンを確信し、その治療法を模索するための検査のように思います。ついに来たかと男子、闘いの始まりです。

思えば食道がんの摘出を2021年9月にここ高松日赤で行い4年が経過し、食道がんの魔手より逃れたと思いきや、次は前立腺がんと新しい魔手がやって来ました。考え方によれば、同時に迫られるより一つが終わり、次の魔手のほうがメリハリがあって受ける方は身構えが出来て良いかとも思います。古希を越えて、さらなる難題が体の中から沸き出てきます。

これまでの幼少期(8歳65年前)のヘルペスから始まり、2011年(59歳14年前)の頚椎変形手術、2014年(62歳11年前)から3度の黄斑手術、2021年(69歳4年前)の食道がんと体験してきました。幼少期は別として、還暦を迎える頃から明らかにこれまでの喫煙や飲酒、もっと言えば暴飲暴食が祟りのように責めてきます。若い頃は本当に何も考えず、意のまま欲望のままに過ごしてきた祟りです。

ここまでこの先どのくらい生きるか分かりませんが、仲代達矢氏の訃報が流れています。無名塾で後進の育成に尽力し、93歳の大往生です。かくありたい、この人の年まであと20年、とてもたどり着けそうもないですが、ドクターやスタッフに救われながら自らの出来ることは貪欲に、限りを尽くします。2~3人に心配をおかけました。感謝しております。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=6894 |
| 社長日記 | 09:43 AM | comments (0) | trackback (0) |

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