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2025香川県不動産フェア開会式
確か国内不動産業界の流通近代化は、1980(昭和55)年11月1日『不動産流通近代化センター』が建設省の肝いりで、官産学から人材を集めて東京サンシャインビルで発足したことに始まると私は考えています。翌1981年10月、香川県不動産流通センター開設、不動産情報のデジタル化のまさにはしり。この年昭和56年の2月、松野不動産㈱の前身『誠幸不動産』が開業し、私はこの不動産近代化と共に歩んできたのでした。

そして1982(昭和57)年6月、全宅連が全国47都道府県の流通機構を認定したことを記念して、翌1983(昭和58)年9月8日『香川県不動産フェスティバル(現不動産フェア)』を県庁横にあった教育会館で開催したのが第1回でした。創業2年目、先輩不動産業者と共に言われるまま教育会館の床掃除をしたことを思い出します。この走りの頃には売買の生情報の展示があり、沢山のお客様で随分賑わいました。

そして1984(昭和59)年、4月不動産適正取引推進機構が設立され、全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)が9月23日を『不動産の日』として制定しました。あれから40余年、やり方は随分変わりましたが、今日まで営々と『不動産フェア』は続いています。香川県はそのなかでも忠実に、9月23日に不動産フェアを貫いています。私は現役執行部員を卒業しましたが、本日は来賓として応援に駆けつけています。

不動産顧客(売主&買主)と媒介(仲介)業務に関して文書で『媒介契約』をかわし、その情報を指定流通機構に登録し、広く早く成約につながるように国土交通省(旧建設省)が考えたわけです。その際の『不動産情報』は、A4用紙に価格や土地建物広さ等を書いて、写真や間取図を貼り付けて登録するという実に簡単なモノでした。しかしこれは画期的な近代化施策で、これまでのしきたりをぶっ壊すモノでした。

それまでは昼時分になると、ボス業者のところに三々五々集まり、提供されるうどんを食べながら情報交換をすると言ったまさに談合の世界だったようです。従ってこの頃の不動産取引には、数人の不動産業者が介在したとして報酬の取り合いに発展することもあったそうです。この状態が続いていたら、私のような異業種からの参入や、今のようなITデジタルAI化はなかったことでしょう。

ここ10年近く、幼稚園児の『未来の家』絵画展優秀作品表彰式が中心となっていますが、香川県知事賞はじめ30以上の各賞に、園児さんは興奮状態。副賞に興味が強く、賞状はさほど欲しがりません。一人の幼稚園児に両親やジジババが付きます。表彰される子どもは毎年変わりますが、喜びようはやはり幼稚園児です。


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| 社長日記 | 08:40 AM | comments (0) | trackback (0) |

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