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かがわマラソン2026大会要旨発表
来年3月15日(日)に開催されるフルマラソン大会『かがわマラソン2026(日本陸上競技連盟公認)』の大会発表会が14日、香川県庁であり、県民優先枠2000人の受付を9月16日(火)から開始することを実行委が明らかにした。ふるさと納税の返礼品として500人分は準備ができ次第、一般枠7200人は10月6日(月)から先着順で受け付ける。

参加枠は総勢1万人で、参加料は1万4千円、ふるさと納税枠(香川県300人・高松市100人・綾川町100人=寄付金5万円)の活用も考えられている。主催者としては参加枠定員を下回ることが一番の心配の種で、この種の大会としては破格の優勝賞金100万円を予定している。別に高松ファンランの3キロコースと1キロコースを、小中学生及び保護者ペアー用に設定している。

コースは、高松市サンポートの『あなぶきアリーナ香川』を発着点とし、中央通りや特別名勝栗林公園を経て、綾川町の国道32号・北条池付近で折り返す。フルマラソンの公認コースは、42.195キロと決まっていて、折り返すにしても20キロ以上の道路警備が必要だ。先週は高松市がトライアスロンを主催したが、これとは距離が違う。警察関係者には苦労をかけるが、都市の顔としてフルマラソンの開催は意味がある。

私も、初めてのことだし冥土への土産として沿道の応援に出ようと考えています。応援はかたまりになってやる方が良いので、折り返し地点前後で『オイスカ四国研修センター』の海外研修生や職員、高松・綾川・坂出・中讃の各推進協議会会員の参加を募りたいと考えています。また研修センター(美馬幹晃四国研修センター所長)では、大会運営ボランティアとして付近の『給水所』の設置にも一役を担うようです。

マラソンと言えば、オイスカ四国研修センターから、毎年『おおさかマラソン』へ参加者をカンパで出しています。日程が重なることからどうなるか分かりませんが、いずれにしても研修センターがある綾川町活性化のために、オイスカも協力します。「木を植えながら人を育てる」組織だと、私はオイスカのことを端的に説明します。穀を得るは1年のケイ、木を植えるは10年のケイ、人を育てるは100年のケイとオイスカでは言いますが、いずれも長く続くことを願っています。暑いときに冬のイベントを考えるだけで、ほんの少し清涼感を感じます。


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| 社長日記 | 09:46 AM | comments (0) | trackback (0) |

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