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第15回オイスカ坂出推進協議会&中讃推進協議会&香川青年会総会
四国支部にぶら下がる3つの協議会の総会が29日、宇多津町のホテルアネシス瀬戸大橋で開催されました。四国支部には10の推進協議会(青年会を含む)があり、会員がどこかの推進協議会に所属しています。坂出の会員名簿を拝見すると、高松の人や企業も含まれています。私も入会後しばらくは、坂出に所属していました。地域性が強いのですが、それより人脈というつながりが一層強いのです。

どの推協も、会員減に頭を痛めています。坂出推進協議会(森崎敏彦会長)でも、四国支部の会員数を1千名にすると檄を飛ばしますが、まず協議会人数を159名から200名に伸ばすことが求められます。結果歩留まりが200名なら、退会を加味して250名程度を目指さないと、数が合いません。オイスカ四国支部も結成から60年が経過し、高齢化の波を正面から受けています。

私は自分が後期高齢者の仲間入りをしたことから、このところ死亡や大病、隠居したという話しをよく耳にします。これはどの組織にあっても、同じことが言えます。次の世代の会員増を、意図して謀るしか手立てはありません。組織の有益性が語れないようなら、その組織はもう終焉を迎えるしかありません。人の営みと組織のそれは、全く同じで、普通は誕生したら滅びて行くモノです。

その中で世の中の役に立つ組織だけが、残れるのです。努力なくして、自然に存在するだけで存続できる組織はありません。誰かがエネルギーを注入し続けなくては、存続は叶いません。オイスカの誕生は、戦後すぐから、日本軍が先の大戦で迷惑をかけた、生活環境を奪った国や地域に出かけて行って、せめて今日のひもじさから脱することが出来るようにと稲作を個人やその有志達で教えたことが、オイスカ活動の原点です。

今日の来賓の一人石井淑雄氏は、「穀を植えるは1年のケイ、木を植えるは10年のケイ、人を育てるは100年のケイ」といつものようにさりげなく言いますが、オイスカは「木を植えながら人を育てる」組織だと、私はオイスカのことを端的に説明します。時代がどのように変わろうとも、トランプ大統領という異端児が現れたとしても、日本には『花札』があるんだ、トランプには負けない(泉雅文会長挨拶)のが日本だし、その代表的日本人の一人がオイスカ会員であります。

石井淑雄氏 泉雅文会長 乾杯はオイスカ香川県青年会(浪越大樹会長)

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| 社長日記 | 11:24 AM | comments (0) | trackback (0) |

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