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マイナンバーカードの申請が日本人の70%超え
松本剛明総務相は23日、全国の「マイナンバーカード」取得申請が21日時点で、8832万9188件となり、日本人の70.1%に達したと明らかにした。ただし交付までには1週間ほどかかるので交付率は、62.7%。私が目にする高松市での申請窓口では、高齢者の顔写真を若い市職がデジタルカメラで撮影し、そのまま申請書に添付する仕組みのようだ。

恐らく『パスワード』もアドバイスして、忘れないようにメモを取りながら、申請書に書き込みしているのだろうか。もちろん、のぞき見もありません。ご安心ください。政府は今年3月末までに、「ほぼ全国民に行き渡らせる」との目標を掲げている。いささかそれは、期待値に過ぎないと思うが、それにしてもある意味日本のこれまでと違ってきていると感じる。もちろん良い方向へ、確実に進んでいます。

「マイナンバーカード」の製作は国策で、作ることに全国津々浦々一人2万円を電子ポイントとして、ペイペイなどに入れて褒美としている。これが呼び水となり、窓口に大勢が列を作っている。休日に、有名うどん店に列をなすあの風景と似ている。高齢者が嫌う『難題』つまり、デジタル自画像(デジカメで撮影する顔写真)と、暗証番号をどうするか。この両方が、市職の手伝う窓口で解決して申請がウナギ上りでここまでこぎつけた。

このことに関して、統一地方選挙の自民党議員の出陣式に駆けつけていた、初代デジタル大臣の平井卓也衆議院議員(香川議連会長)に聞いてみた。「確かに暗証番号(パスワード)の記憶が、高齢者には不評だ。コスト高になるが、次に指紋登録システムにすれば、煩わしさは解消する」と第2段階を考えてた発言でした。

さらに、「一番のメリットは、国からの個人口座入金が素早く安価に出来る。国内の証明制度はこれまでになく、資格証明(運転免許証等)が代役をしていた。初めての身分証明書だが、スピードと低コストが、行政の質を高める」と付け加えていました。個人情報保護法を持ちだし、反対する団体もあるがまずはやってみませんか。

「マイナンバーカード」そのものには、何の情報も入っていません。なくしたとて、運転免許証やクレジットカードと同じです。停止し、再発行申請するだけです。平井氏が言うように、有史以来の、国民証明制度は遅きに失した感は否めないが、健康保険証や運転免許証、クレジットカード機能まで搭載できれば、携帯電話同様に必ず携帯するカードになり、しまい忘れることも防げる。人によってカードの内容が変わるのも、これまでの行政サービスと異なり、令和の大改革だと言えそうだ。


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| 社長日記 | 09:12 AM | comments (0) | trackback (0) |

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