■カレンダー■
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30     
<<前月 2024年04月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野不動産ホームページ
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■その他■
■来訪数■
合計: 2291315
今日: 1253
昨日: 3106

友・井坂司さんが都から来る楽しからずや
私が東京海上火災海上保険の代理店をしていた頃、担当してくれていた井坂司・雅子夫妻が来店された。久しぶりの対面であります。何人かの担当社員がいましたが、井坂司さんは印象深い営業マンの一人でした。高松高校から東大卒、東京海上へ入社し高松勤務でした。その当時、先に高松支店に勤務していた『雅子』さんと結婚しました。エリート社員ながら、庶民的な彼の態度に、多くの代理店が心酔していました。

彼と昔の話しをしていて思い出したのですが、弊社のシンボル『MISS』は40年前の創業時、これからの『不動産』は女性が決めると考えた私は、『MISS』としたのですが、そのままでは少しきついので、井坂さんに『Matsuno Information Service System』を考えてもらいました。これが40年の月日を経ても色あせず、私の中では燦然と輝いています。

弊社もそうですが、昨今は『女性営業者』が増えて活躍しています。啐哳(そつたつ)同時、今や売主も買主も女性が増えています。家は『衣食住』の中でも、最も大きなウエートを占めます。高額ですし、返済は退職まで続きます。2度3度買い換える人は、多くはありません。その位『決定』には、女性特有のきめの細かな配慮が求められます。

その友が現在65歳で、都内田無のマンションに居住しているそうですが、故郷の高松に移住したいと弊社に声がかかりました。嬉しいですね、有能な若者(私からしたら)が、帰ってくるのです。県内の自宅を売却して、子どもらが住む都会へ出て行かれる人は多いのですか、帰ってくるのは彼らが初めてです。プランを聞くと、土地を買い求めて自由設計の戸建て住宅建築を考えているとか。

話しは尽きないのですが、私は選挙事務所開きが控えています。話しを久保純子社員と交代し、私は外出します。雅子さんは、この『会長日記』の読者でもあり、3年前の『平成乙女の像』建立にも浄財の提供を頂いております。時間があれば、平成乙女の像も是非ご覧下さい。楽しみが、また一つ増えそうです。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=5905 |
| 社長日記 | 10:23 AM | comments (0) | trackback (0) |

PAGE TOP ↑