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坂出白峰ライオンズクラブ例会訪問2023
わが高松栗林ライオンズクラブの結成60周年記念式典&祝宴は、4月16日(日)高松国際ホテルにて開催予定で、実行委員長の私はない頭を左右に振って、知恵を絞っています。特別なことが出来るわけではないのですが、『始めて』にはトライしたいと考えています。トライは考え方一つ、アイディアは努力次第で湧いてきます。

今日の例会訪問は、当日参加者を増やすために来ています。常識的には、リジョン(地域・区画)を超えたクラブの式典参加はあり得ないのですが、坂出白峰ライオンズクラブは西香川の5リジョン、栗林は東香川の4リジョンに所属しています。しかしその上位組織を考えれば、同じ四国内の『国際協会336-A地区』。更に人間の住む世界であることには、違いがありません。

人対人の関係では、坂出白峰ライオンズクラブには大勢の知己がいます。式典&祝宴の参加者は190名と試算して、すでに出費をしています。先に特別名勝栗林公園へ、車いす&ベビーカーを寄贈したのもこの予算から捻出しています。今の段階で20名が不足しています。この回復も、実行委員長の私の仕事と考えています。

「20名不足ですからここから20名出席とは申しませんが」と言いながら、私は訴えました。だめ押しはL馬場基尚で、彼の発言は、「3年後の坂出白峰LC所属石井淑雄ガバナー内閣で、粉骨砕身働きます」とクラブの琴線に触れる発言で、拍手を浴びていました。四国内に250クラブがありますが、一番元気なクラブでしょう。

昨今のライオンズクラブも、コロナ禍で傷んでいます。会員退会が増えて、クラブ運営がしがたい状況が続いています。5年ごとの記念式典&祝宴も、形骸化しています。生きるための生活が先だと、多くが考えています。しかしこのクラブは、何か違います。更に驚いたのですが、この例会でのドネーションが18万円です。例会参加者は、40名位ですか。それでいて、このドネーションには腰が抜けそうでした。坂出白峰LCの石井淑雄氏は、10名参加を言明して下さいました。さてどうなるか。この先もドラマが続きます。


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| 社長日記 | 08:59 AM | comments (0) | trackback (0) |

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