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G7香川・高松都市大臣会合開催記念第4回TAKAMATUこどもサミット
高松栗林ライオンズクラブが、高松市教育委員会生涯学習課とコラボレーションしながら、コロナ禍で中止から4回目になる標題のアクティビティを、クラブ結成60周年記念事業として18日、片原町の『学び館』で開催しました。クラブも白石由美子会長の号令一過、『手作り』で子ども達の声か届く舞台のしつらえに腐心しています。

14時から『林小学校7名』、『仏生山小学校10名』、『多肥小学校12名』の順で15分間の発表、その後質疑応答など持ち時間30分でそれぞれの学校での学びを紹介していました。各校とも発表には『パワーポイント』を用いて、短時間ながら効果的な意見発表をしていました。長い台詞に、メンバーも驚いていました。

会場には学校関係者や父兄が、コロナ禍で間隔を空けながらほぼ予定の席が埋め尽くされています。大盛況と言って良いと思います。本日のテーマは、SDGs(持続可能な開発目標)の17の目標の中からそれぞれがテーマを絞って『調べ学習』をして、自分たちの結論を導き出しています。先生にも、「ご苦労さん」を言いたい。

リハーサルから子ども達の頑張りに感動した私は、進行のタイムキーパーをしながら発表内容にのめり込んでしまいました。子どもさんは、機会ごとに成長します。私は今回登場の3校に、当初出場の打診に参りました。教育委員会からの応援もあり、主旨を説明し、高松栗林ライオンズクラブは、『青少年の健全育成』を部是としていることをお話ししました。

コロナ禍の教育現場は、決められた教育課程内容をこなすだけでもたいへんです。にもかかわらず、3校の校長先生は心良く快諾して下さいました。そして今日の彼らの、大活躍ぶりが舞台の上にありました。子ども達の可能性に、高松市教育委員会・高松栗林ライオンズクラブ・学校関係者がほんの少し応援できたかなと思います。

私たち高松栗林ライオンズクラブも、今年の手づくりサミットは、これまで以上の手応えを感じています。これを弾みとして、4月16日の結成60周年記念式典&祝賀会まで、老骨にむち打ちながら頑張ります。ライオンズクラブは、世の中を明るく楽しく生きる先導役を果たします。でありながら今日はご褒美に、子ども達から『元気』をもらいました。ありがとうございます。

白石由美子会長

小柳和代教育委員長


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| 社長日記 | 08:54 AM | comments (0) | trackback (0) |

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