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H3ロケット1号機打上失敗空飛ぶクルマは有人飛行成功
これまでのH2ロケットもかなり格安だと聞くが、それより更に安価なH3ロケットの1号機の打上が、1000名以上の見物客を集め、17日鹿児島県種子島の発射台からの打上に挑戦したしたのですが、残念ながら打上ならず。開発計画は既に2年遅れで、2022年度中の発射を目指してきた宇宙航空研究開発機構(JAXA)や日本国にとっては、手痛い失敗となった。ただしJAXAは、失敗としていない。

詳細は、マスコミやSMS記事をご欄頂きたい。私は、先のMRJの開発中止が、尾を引いているように思えてならない。稲盛和夫塾長が言うには、『もうダメだと思った時が出発だ』と。なかなかそうは思えず、MRJと宇宙航空研究開発機構(JAXA)は横の関係はあっても、同一ではない。三菱重工のスタッフは、JAXAにもいる程度だ。それでも考えることは、同じだ。

航空研究開発チームとしては、相通じるモノがあり、研究者は苛立つモノがあると推察する。H2ロケットが安定していただけに、H3への期待が高まる。コスト優先が成功を遅らせているとの見解もあるようだが、心機一転、何としても打ち上げて予定のミッションを果たしてもらいたい。多くの国民の願いだ。

一方『空飛ぶクルマ』は、同じ九州の大分県で17日、災害時の物資輸送や山間部での移動手段としての活用が期待されるドローンを活用した『空飛ぶクルマ』で、屋外では国内初の有人飛行となるようだ。2人乗りで、国土交通省によると、国土交通相の許可を受けた屋外の有人飛行第1号だという。

試験飛行は、航空・宇宙分野の先端技術活用に取り組む岡山県倉敷市の一般社団法人『MASC』が、大分市内の海岸で実施した。試験では、機体が高さ約30メートルまで浮上。プログラムされた約400メートルの距離を、円を描きながら約3分程度飛行した。大分市は過疎化理由に、自動運転による公共交通機関の実用化に取り組んでいて、今回の実験を受け入れたようだ。

『空飛ぶクルマ』は、各国で開発競争が激化。国内では、トヨタ自動車出身の技術者らが設立した『スカイドライブ』などが開発を進めている。『空飛ぶクルマ』を巡っては、2025年の大阪・関西万博での商用運行を目指しており、切磋琢磨が続いている。楽しみだ。


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| 社長日記 | 09:51 AM | comments (0) | trackback (0) |

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