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ありがとう葉書が今年も届く
このところ毎年この時季になると、高松栗林ライオンズクラブは高松第一小学校に、『ありがとう葉書』を贈っています。1学期の終了間際、つまり夏休み前に子どもたちに630枚のハガキを手渡して、休みの間に『ありがとう葉書』を書いて出してもらうのが目的であります。葉書というと、今では古風な通信方法ですが、デジタル化が進む今だからこそ、アナログの葉書が必要だと栗林LCは考えています。

長くクラブ役員職を逃げていた私も、葉書持参は2度目ですから、もう15年位続いている地味なアクティビティーです。当初は四国キャビネットが言い出したことで、途中中断もあったようですが、大なり小なり各クラブが継続しています。本日は1学期の成績表を親と本人に渡す面談日と重なり、また新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、子どもはこの席に出られませんが、谷岡由美子副校長に高松栗林ライオンズクラブ会長・L白石由美子から『由美子つながり』で葉書が手渡されました。

このアクティビティーを喜ぶのは学校関係者のみならず、高松中央郵便局から山下昇局長、成田健一課長代理も喜び勇み、駆けつけています。白い紙袋に、飾りのアップリケを付けたり、葉書にライオンズクラブのマークを付けるなど、販売促進に腐心されています。葉書は現代社会でも、琴線に触れる手段として、仕事が出来る人は使っています。幼い頃に葉書を書くこと、それがとても喜ばれると体験することで、将来のあゆみにきっと役立ちます。

葉書を出す相手は決まっておらず、両親や先生、日頃お世話になっている『子ども食堂』スタッフなど、多岐に渡ります。祖父母という選択も、世間ではあるようです。SNS(交流サイト)で全てが解決すると言われる昨今ですが、葉書や手紙、思いがけず頂くと、感動します。私も20日を過ぎると、少し時間が出来ます。数通の手紙を書いてみたいと、考えています。

また私は恥ずかしながらこうして、20年間毎日、日記を書き続けています。インターネットの社内ホームページに、社長日記として書き始めたモノです。「毎日更新したら会社のホームページに人が来る」と言われて、書き始めました。書くと言うことは、葉書につながっています。私の場合もある程度の紙幅を決めていますが、葉書はあの紙面に自分の思いをまとめる訓練でもあります。是非続けてもらいたいと願います。





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| 社長日記 | 09:11 AM | comments (0) | trackback (0) |

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