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高松ミュージックブルーフェス2022第1章
5月5日のこどもの日、サンポート高松多目的広場石のステージで標題の音楽祭が行われた。14時~19時まで、ゲスト5組が持ち時間50分フルに使って、演奏や歌を披露している。昨日一昨日の丸亀お城まつりに対して、5日は舞台が高松へ。新型コロナウィルスの感染拡大防止対策をしながら、丸亀も高松も経済産業を回しはじめている。

主催はミュージックブルー高松実行委員会だが、中心は『一般社団法人街角音楽を@香川』であり、鹿庭弘百氏だ。今日も自らMCをつとめ、進行役を実践していました。ある意味ミュージシャンは自己主張が強くて、時間配分が事前にされていても平気で今日も10分以上オーバーするグループがあった。1グループが10分伸びると、1時間は雄に延長になる。悪役になるディレクター役は、鹿庭さんしかいないだろう。

出演者のほとんどが、鹿庭さんを知っている。石のステージは海に近くて、こんな環境での音楽演奏はある意味特別なステージだと言える。今日は、海岸線沿いに県立体育館(アリーナ)の工事エリアの高い塀が視線を遮っているが、瀬戸に落ちる夕日は格別だ。このエリアは既報の通りこれから数年かけて、再開発される。しかしここ石のステージは、このまま残るようだ。

今日の様子は、『街角に音楽を@香川』のホームページをご覧下さい。音楽を活字にする能力は、私にはありません。ただ一つハッキリ言えることは、「ジャズは一曲が長い」。これを演奏するのは、大変だと思うのですが、本人らは楽しいのでしょうね。繰り返しの演奏を2回にするか3回にするか、アドリブ盛りだくさんのようです。

ところで本日は、昼にラーメン琥珀で食べようとして、時間調整で高松美術館へ立ち寄ってみました。久しぶりで、特別企画展では『かおてん』をしていました。顔をテーマに、ちびっ子にむけて企画した内容のようで、子供さんが大勢でした。音楽も美術も、私にはよく分かりませんが、『街角に音楽』というコンセプトは大賛成です。街角の至る所で音楽が流れている、それはお洒落だと思います。

高松栗林ライオンズクラブは昨年、丸亀町商店街の一角で『街角ピアノ』をやりました。このあとのスケジュールとして、JR高松駅構内でもピアノの演奏があるようです。『街角に音楽』良いですね。そうそう高松市は、高松国際ピアノコンクール(たかまつこくさいピアノコンクール、Takamatsu International Piano Competition)は、香川県高松市のサンポートホール高松を会場として4年に1度開催されるピアノコンクールですが、これを主催しています。

2022年2月8日から第5回開会が予定されていましたが、延期されています。2023年開催予定ですが、詳細は承知していません。日本一小さな県の県都は、街角に音楽が流れてきそうです。









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| 社長日記 | 08:38 AM | comments (0) | trackback (0) |

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