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終日オイスカ会議三昧・高松推進協議会と四国支部の幹事会と懇親会2021
香川県は13日の検査で、新たな新型コロナウィルスの感染は確認されなかったと発表。先月13日の検査以降1ヶ月、感染者ゼロ行進が続いている。それでもこれまでに、4702人もの多くが感染して苦しんでいる。新たな変異株『オミクロン株』感染者の濃厚接触者も在住しており、予断は許さない状況下ではありますが、本日は久しぶりの拝顔を得て、大変有意義な話し合いが進みました。

公益財団法人オイスカ四国支部(泉雅文会長)は、四国研修センターを綾川町に持ち、国内4施設の一翼を担っています。しかしここへ来て、研修生の入国が出来ず、研修の舞台は完成したモノの主役がいない状況が続いています。私も10年近く会員ですが、外国人研修生のいないオイスカは、非日常下の異質なモノのように映っています。ある意味コロナ禍で、一番影響を受けた組織の一つと言えそうです。

異常な状態が続く中、先に表現した舞台を来日する研修生のために維持することは、並大抵のことではありません。例えば養鶏ですが、放し飼いにしている鶏は、コロナの感染拡大や研修生の来所とは関係なく成長します。産卵の新卵は、手分けして消費者へ配達、大きく育った農作物は、販売所へ届ける作業が最低課せられています。

これを限られた職員と、ボランティア活動で賄っています。来年春には、9名の外国人研修生が来日予定ですが『オミクロン株』の感染拡大で、手放しでは喜べない状況下にあります。またその研修生の学びをサポートする四国支部900名会員も、高齢化が進み、会員増強がコロナ禍もあり、手がつけられていない状況です。

公益財団法人オイスカ四国支部では、主要活動として国内では『山・林・SUN体験植樹』、『東日本海岸林再生プロジェクト』、また四国研修センター並びに研修生支援、海外では『子どもの森』『インドネシア植林』など積極的に展開しています。主に農村開発や環境保全活動を展開し、人材の育成に力を入れ、各国の青年が地域のリーダーとなれるよう研修を行っているのです。研修を修了した各国の青年は、それぞれの国で農村開発に取り組み、国を支える力となっています。

その四国支部に9推進協議会があり、私が高松推進協議会のトップを務めています。文字通り一番の推進役であるべき組織ですが、坂出推進協議会(森﨑敏彦会長)に大きく水をあけられています。また同推進協議会の発案で、先月『青年会』が誕生し動き始めています。四国支部初代佐藤忠義(元四国電力相談役)支部長の頃の、1300名態勢復帰超越が当座の目標であります。

四国支部会員会費の半額が、四国研修センターの資金源になります。オイスカは本部を日本に置き、現在36の国と地域に組織を持つ国際NGOです。民間ながら日本国政府がやるべき活動を、戦後すぐからながく取り組んでいます。東南アジアを中心に、地球規模の人材育成に取り組んでいます。皆さまの温かい支援をお待ちしております。

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| 社長日記 | 10:09 AM | comments (0) | trackback (0) |

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