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紅葉の観音寺・三豊地区再発見by大川観光
もう2年ぶりぐらいになりますか、日帰りバス観光旅行です。大川観光の湯之上一彦さんに声掛けられ、夫婦で参加しました。コトデン仏生山駅から瓦町駅、ここから大型バスに乗車します。時間が9:35と、比較的ゆっくりしたプランで楽でした。『かまくら会』と称して、過去に秋田県の由利本荘市や山形県の鶴岡・酒田市へ同行したメンバーも一緒です。

高松西インターから高松道を西進、大野原ICで降りて『豊稔池堰堤(ほうねんいけえんてい)』へ。日本最古のアーチ式ダムと言われています。私は確か3度目です。そうそう日帰り旅行の目玉は、昼食ですかね。昼食会場は、手づくり豆腐とおばんざい『天水分(あめのみまり)』。観音寺市大野原町にありますが、普通大型バスが入るようなところではありません。



古い日本家屋をリノベーションして、食事処として利用しています。男女若者が働いています。最近作られた、新名所ですね。添乗員が漏らした情報によると、3千円の昼食と言うことでした。そうそう今日のツアー料金個人負担は1人5千円。それに2千円のお土産物・飲食・観光施設で使える『新かがわ割クーポン』が付いています。香川県からのツアー料金5千円も、ついて個人負担5千円。

その後雲辺寺・ロープウェイを利用して、標高900メートルの山頂まで約7分。私も3度ほど、ここの人工スキーに来たことがあります。この隣が『雲辺寺』で、四国八十八箇所霊場第66番札所、所在地は徳島県(阿波)ですが霊場としては讃岐の札所として扱われ、「涅槃の道場」の始まりで、八十八箇所中で最も標高が高い位置(本堂の位置で標高900m付近)にあり、最後の「関所寺」である。夏は、紫陽花が全山一面に咲き、晩秋には紅葉の名所となり、冬はロープーウエイ利用が可能なため、雪の風景となる場所です。





その後先の『新かがわ割クーポン(当日限定使用可)』を使う目的もあって、『あおはた鮮魚店』と『白栄堂』へ立ち寄り、レジが大混雑。さあそして、『父母ヶ浜(ちちぶがはま)』です。若者を中心として、今大人気の観光スポット。高校生の修学旅行生もバス3台が来ています。平時の16時ですが、これほど広いところにこれほどまでの人がいることにビックリ。

ここは私も初めてで、要するに砂の海岸の先に太陽が沈むのです。その夕日を背景にして、途中にいくつかの『潮だまり(水たまり)』が出来ていて、そこに老若男女がいろいろなポーズをするのが撮影されています。天空を映し出す鏡のような光景を、簡単に作り出すことが出来ます。つまりモデル役が潮だまりの向こうへ移動し、ここから撮影係がシャッターを押します。上手な女子は、撮影を偶然隣になった人にお願いし、自らも潮だまりの向こうへ行って被写体になっていました。

簡単にできるところが、人気の源だと思いました。もっとも本格的な写真は、もっと大がかりな舞台設定をしています。いずれにしても数年前には見向きもしなかった場所が、にわかに全国区になっています。ここに、新しい観光の一端を見た思いがしました。

恥ずかしながら私

種明かしの潮たまり



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| 社長日記 | 09:30 AM | comments (0) | trackback (0) |

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