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NHKスペシャル・シリーズ体感首都直下地震
あるセミナーで、2019(平成31)年12月に4日連続でNHKの地上波放映された『NHKスペシャル・シリーズ体感首都直下地震』の話題が出た。講師が言うには、その昔(1990平成2年)3夜連続で『緊急土地改革・地価は下げられる』という特番が同じNHKで放映され、その後バブルが崩壊し土地価格が暴落した。この番組は私も生で観て、衝撃を覚えたのを今でも生々しく覚えている。

私が創業9年目のことで、『香川県不動産青年同好会』という若者不動産業者の研鑽の会の会長でした。1990(平成2)年の2月に就任し、会長就任前から疑問に思っていました。その年の10月に3夜連続の特番を観て、わが意を得たりと自信を深めました。翌年1月に香川県下の地価はおかしいというシンポジウムを、日経新聞高松支局長矢澤洋一氏の進行でパネルディスカッションし、訴えました。

会場はロイヤルパークホテル高松B1、満員の人を集めました。「あの日から香川の土地が値下がりした」と、街中の先輩業者から言われました。それが今度は、プロローグを含めると1週間に及ぶ大作です。直接は4夜連続と言われていますが、恥ずかしながら、生番組は観ていませんでした。

そこで私は、NHKオンデマンド月額990円の支払で、全部を見ました。改めて聴視して、首都直下地震が起これば、大変なことになる、特番は新型コロナウィルス前の制作ですが、まさに日本崩壊です。そうならないための、警鐘を鳴らしています。コロナワクチンの接種映像もパワハラですが、『首都直下地震』さらなる脅威です。

1日目 2019年12月1日(日)  プロローグ『あなたは生き延びられるか』
30年以内に70%の確率で発生するとされる首都直下地震。あなたの命と暮らしを守るために、いま何ができるのか。みんなで防災を考えるため、1週間にわたって伝える体感首都直下地震ウイークのプロローグ。4回連続ドラマ「パラレル東京(架空の東京)」の見どころと、知られざる首都直下地震の脅威について、最新の知見に基づいて伝えていく。

2日目 2019年12月2日(月) DAY1『あなたを襲う震度7の衝撃』
命と暮らしを守るために、大地震を自分の事として感じていただくシリーズの1日目。架空の東京「パラレル東京」で首都直下地震が起きたと想定し、ドラマとスタジオで被害の脅威を描く。ドラマでは、主人公の若手キャスターが、被災した東京にある架空の放送局で直下地震に翻弄されていく。スタジオでは、地震による同時多発火災の恐ろしさなど被害の様相について解説し、ゲストと共にどうすれば命と暮らしを守れるか、考えていく。

3日目 2019年12月3日(火) DAY2『多発する未知の脅威』
命と暮らしを守るために、大地震を自分の事として感じていただくシリーズ2日目。架空の東京で首都直下地震が起きたと想定し、ドラマとスタジオで被害の脅威を描く。ドラマでは、主人公の若手キャスターが被災した架空の東京にある放送局で直下地震に翻弄されていく。スタジオでは震災時のデマの恐ろしさ、広域通信障害など被害の様相についてゲストを交えてみつめていく。

4日目 2019年12月4日(水) DAY3『命の瀬戸際新たな危機』
シリーズ体感首都直下地震、3日目はドラマ「パラレル東京」で発災から50時間以上たった東京の姿を描く。大規模火災はようやく鎮火に向かいはじめるものの、各地の避難所では食料や水など物資の不足が目立つ。そして、揺れや火災から生き残った人々の命が、また別の形で脅かされ始めるという事態に突入する。新たなフェーズに入った首都直下地震の被災地の被害の詳細を見ながら、ゲストを迎えてその脅威に向き合っていく。

5日目 2019年12月5日(木) DAY4『危機を生き抜くために』
シリーズ首都直下地震の4日目、ドラマ「パラレル東京」では、発災から80時間余りが経過した首都の姿絵を描く。浮かび上がってくるのは、私たちが目の前の危機に対し、しっかり備えられているかどうか、いま一度足元を確認する必要性だ。スタジオではMC・ゲストが、大災害が私たちを襲ったときにどうなるのか、自分や、大切な人の身に何が起きるのか、想像し、十分考えておくことの重要性をかみしめる。

6日目 2019年12月7日(土) 『終わりの見えない被災』
首都直下地震の1か月後、1年後、10年後、私たちの暮らしや日本社会はどうなるのか? 専門家たちの最新シミュレーションによって、日本の未来図「被災ツリー」が見えてきた。『10年後は地獄』という。私たちを待ち受けるのは、さらなる命の危機(関連死数千人)、住まいを失う100万人規模の“住宅難民”、リストラ・家族離散、数百兆円にのぼる日本の経済損失…日本は衰退していくのか? 過酷な現実が見えてきた。

7日目 2019年12月8日(日) 『災害に耐える社会』
首都直下地震の脅威を描いてきたシリーズの締めくくりは、「今、何かできるのか」を考える。専門家は、正しい知識を持ち、的確な対策を打てば被害は減らせるという。甚大な被害を生む火災の脅威から命を守るため、地域が焼失する予想に直面した住民たちの選択とは?供給網が寸断される中で、企業は被災者に食料をどう提供していくのか?あらゆる機能や人口が集中した東京を、どうしていくべきなのか?ドラマの出演者も交えて考える。

今からでも決して遅くはありません。涙なくして観ることが出来ない架空の世界『パラレル東京』の惨事を、やはり観ておくべきでしょう。私もあり得ない、想定外のドラマだとは思いますが。私は仕事柄、昨今の都心マンションの高騰も心配します。絶対火災は起こらない(スプリンクラーや防火戸等)と言われているタワーマンションでも、「パラレル東京(架空の東京)」では火災発生。ではどこに住んだら良いのか、国はこの問題を直視すべきだと思いました。


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| 社長日記 | 09:24 AM | comments (0) | trackback (0) |

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