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時代の大きな転換期菅義偉首相退任と新首相の誕生とコロナの下火
菅義偉内閣総理大臣が、退任する。明日29日、新自民党新総裁が選出される。今日は恐らく最後と思われる記者会見が行われ、堂々たる答弁で、これが初期から出来ていたらこんなに短命内閣とはならなかったように思う。官房長官としては適任だったが、総理大臣としては資質に欠けると言われ続けた。安倍晋三元首相もそうだが、二度目はうまくやっていける。菅義偉首相も、二期目があるとすれば、これまで以上の活躍をされると思う。私は、唯々「ご苦労様」と申し上げたい。

29日投開票の自民党総裁選挙、国内ばかりか、世界中が注視している。先進国はどの国も、連立内閣が誕生している。日本でも早くから、自民党と公明党の連立内閣であります。それが『さりげなく』行われているのが、日本らしさかもしれない。自民党総裁が、今の制度化では日本国の内閣総理大臣、つまり日本の行政のトップとなる。これに対して、野党の立憲民主党や国民民主党からの意見は耳にするが、公明党からの意見は全く聞かない。

立候補の四氏のうち、どなたが総裁に就任されるか今の段階でも全く予断を許さない。しかし今回の総裁選挙は、これまでと違って各候補がそれなりの持論を展開できて、地方遊説は出来なかったもののマスコミを通じたりして、党員党友も各候補の意見が聞けたと思う。そういう意味では、これまでと多少違った自民党の姿を垣間見た。

29日夜には、新しい自民党総裁=内閣総理大臣が決まる。楽しみであります。私も既に投票を済ませています。次ぎに大きな話題は、新型コロナウィルスの緊急事態・まん延防止等重点措置が、全面解除になります。今年4月4日から全国どこかで規制がはじまり、半年ぶりに解除される。飲食店での酒類の提供も出来るようになるだろう。徐々に活気が戻れば、これまでにない年末年始を迎えられるかも知れない。

もう一つは北朝鮮の動向です。アメリカの『敵対政策』をやめろと声高に叫びつつ、弾道ミサイルを発射する。あれ1基で、何人の人民が食べられるのか。新型コロナウィルス禍もないと強気だが、北朝鮮も地球上にある国で、新型コロナウィルスから逃れられたとは到底思えない。北朝鮮の金正恩、中国の習近平国家主席、ロシアのプーチンもその一人かもしれないが、自分を愛するは良からぬこと、誰かが叱ってやらねば。


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| 社長日記 | 08:56 AM | comments (0) | trackback (0) |

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