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スマートウオッチで血糖値測定が可能になる画期的だ
採血なしに血糖値が分かるウェラブル端末の開発競争が、激しくなってきた。日本に、1千万人いると言われている糖尿病患者には朗報だ。もっとも世界中では、5億人もいるという。糖尿病患者はこれまで、毎日のように指先に自ら針を刺して採血し、血糖値を測定する必要があった。痛みや煩わしさが、きめ細かい血糖管理や治療継続の障壁となっていた。

「ウェアラブル端末」とは、その名のとおりWearable(=身に着けることが可能)な情報端末のことです。 手首や腕、頭などに装着して使用することで、スマートフォンなどを取り出すことなく、簡単に情報を得ることができます。 その中でも代表的なものが、腕時計型のウェアラブル端末「スマートウォッチ」です。スマートウォッチ(英語: Smartwatch)は、小型のタッチスクリーンとCPUを搭載した、多機能な腕時計型のウェアラブルデバイス。

時計の文字盤部分にタッチディスプレイを搭載したタイプは、通話やメール、SNSなどの通知や返信ができるほか、スマートフォンと連携させることでさまざまなアプリを使用することができます。健康管理 歩数計、消費カロリー計、移動距離記録などで運動データを計測したり、心拍計、睡眠計で健康管理をサポートしたりできます。

日々の血糖値を適切にコントロール出来ず、腎臓病などの合併症に至ってしまう患者は少なくない。ウエアブル端末を使えば、採血の痛みや煩わしさを感じることなく血糖値を常時把握できる。生活習慣や、服薬療の最適化を通じた適切な治療が可能になる。要するに腕時計が、そのまま測定器になり、アップルウオッチはすでに『心電図測定機能』を搭載している。

糖尿病は国内に約1千万人の患者がいると推定され、すでに40兆円を超えた医療費を高騰させる要因の一つとなっている。重症化すると腎機能が下がって人工透析が必要になるケースがあるが、人工透析にかかる医療費は年間で1兆円規模だ。血糖値のコントロールを改善して合併症を防げれば、医療費を抑える効果は大きい。

ただ、日本では利用にあたって規制の壁がある。アップルウオッチの心電図測定機能の場合、医学的な診断には使えないモノの、『医療機器に該当する』との見方は米国と日本の規制当局に共通する。一方、日本での利用開始は、米国に比べて約2年遅れた。問合せ窓口の設置をアップル側に求めるなど、厚生労働省は慎重な姿勢を貫いたことが背景にある。

日本では21年4月、厚生労働省が医療用アプリの開発企業向けの相談窓口を作るなどの取り組みが始まったばかりである。厚生労働省は、民間企業との特定交涉はしたがらない。官民癒着等が心配されるのだろうと拝察するが、『一企業の問題に一切関与しない』という時代ではもはやない。民間企業の協力・パートナシップなくしては、日本の成長はもはやあり得ない。

私もスマートフォンをアンドロイドからiPhoneに交換して、スマートウオッチの購入も検討した。もちろんAndroidにも、スマートウオッチはあるが一番の弊害は、高価すぎること。高級品は5万円以上もする。私はブルートゥースを既に何年も使用し、この機能をスマートウオッチに求めることはないだろう。

面倒だがシンプルイズベスト、万歩計も、独自機器を持ち歩いている。糖尿病の心配も、今のところない。従ってすぐに買い換えることはないが、この先もっと進化すると、買い換えも視野に入る。何かと便利になるが、万一スマートウオッチが壊れたりなくしたら大変だ。性格上、複雑系は性に合わない。

予断ですが、朝夕『体組計』で自分の身体値を測定し、紙に書いています。定期検診後の健康指導で指摘され、5月頃から書き始めて、徐々に数値は改善していたのですが、入院の功罪で今では何の問題も無いほど改善しています。酒類もドクターストップです。この後は、『胃と大腸カメラ』で定期的検査をすれば、この先10年は生かしてもらえそうです。厚かましいですかね。


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| 社長日記 | 08:32 AM | comments (0) | trackback (0) |

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