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高松商初戦は危なげなく新勝利の方程式
夏の甲子園を経験した選手が複数残るシードの高松商が、好機逃さず初戦を快勝で飾った。11-1七回コールドは、何と言っても12安打に7盗塁と4犠打飛を絡め、着実に高松商のペースで終始した。特に1・2番の二人が絶好調。まず1番渡辺升翔は、3安打4打点。毎回出塁の1番打者、盗塁も2記録した。自身初ホームランも記録した。

2番林息吹も、2安打1打点2盗塁。この二人が出塁して、新3番の浅野翔吾主将へつなぐ。浅野翔吾選手は、2安打(1本は二塁打)1打点。四球2に盗塁1と、相変わらず好打者の片鱗をあらわす。頼もしい新キャプテンであります。今日の打線は、甲子園帰りで練習試合がゼロの新チームとしては、上出来の結果でした。

一方投手陣は、長尾健司監督は試しながら七回コールで、3人の投手を登板させた。まず先発は橋崎力、四回を投げて17人で5安打、与四死球1,自責点1。奪三振は被安打と同じ5本。2番手植木皓大が二回9人に対して被安打1,奪三振2、与四死球1。3番手大室亮満は、七回を5人で、被安打1、奪三振1、与四死球と慌ただしいピッチングだった。

まだ初戦だからどうこう言うレベルにはないが、試合運びの上手さは引き継がれているように見えました。記録には表れない、次の塁を狙う走塁は、さすが高松商と見るモノを唸らせた。強いて言えば内野の守備で、外野手前のポテンヒットが2つほどあった。甲子園へ行くと、内野手が深く追う。例え捕球できなくても、外野手がいて大過はない。守備でも攻めないと、全国では勝てない。

次は25日(土)13:00からレグザムBP丸亀で。ただし無観客が決まっており、われわれは残念ながらテレビ観戦となる。相手がどこでも、高松商らしい試合をすると、勝てるだろうと思う。楽しみだ。

高松商 1710011 11 12
高 松 0001000 1 7


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| 社長日記 | 11:52 AM | comments (0) | trackback (0) |

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