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処暑後の25日父茂の59回目の命日
最近抹香臭い話題がちらほら入って、これまでの日記と趣が違うと言われるのですが、行事がほとんど中止となって、やることしたことがなくなり、ネタに苦慮してどうしても身近な『小ネタ』になっています。もっとも正常時でも、天下国家を話題にすることもなかったのですが、こうして毎日書いて掲載できるのは、私にとっては幸せです。生きていることの証明だと考えています。

さて23日の『処暑』は二十四節気のひとつで、読み方は「しょしょ」。「処」には止まるという意味があり、暑さがおさまる頃という意味です。江戸時代の暦の解説書『暦便欄』では、「陽気とどまりて、初めて退きやまむとすればなり」と記されています。処暑という呼び名はあまりメジャーではないかもしれませんが、昔から処暑の頃は台風が来やすい時期とされていました。

二百十日や二百二十日と並んで、台風特異日とも称されるようです。 実際のところ統計的に処暑のころには、台風がそれほど多いわけではありません。しかし昔の人たちは、この暦に従って農作業を行ってきました。台風の襲来に、敏感だったことが伺えます。 昨今、台風の動きは例年とは違ってきています。現代に生きる私たちも、処暑の時期に台風を意識すれば、備えあれば憂いなしです。

このように処暑は、二十四節気のひとつですが、至って地味です。しかしこのあとの25日が、標題の通り、父親の命日です。37歳で肺がんで死亡。私は10歳で、妹は6歳。葬儀は二日後ぐらいだったと思いますが、過去の小欄にも書きましたが『暑い日』でした。あれから59年が経過したのです。親不孝者は、お盆提灯を飾るタイミング(雨続き)を逸し、もうこうなれば命日まで持ち越せと覚悟を決めて、今日にしました。

万を持して今日、お盆提灯を飾りました。流石に、周りにそんなお墓はありません。 先祖様がお怒りかも知れませんが、麺業をやっていた頃は出荷の旬で、墓参も日が暮れて、ほかに人がまばらという時間帯に連れて行かれて、幼い妹や私は、蚊の餌食となっていました。それが今では、法然寺や竜雲学園のお陰で、整備化されて蚊もほとんどいません。

願うは、0歳「誠輝まさき」と3歳「百笑ももえ」2人の無病息災。これだけと言っても良いかもしれません。2人とも保育園へ行って、新型コロナウィルス感染も心配です。加えて長男夫婦と次男夫婦の健康と幸せ。また関係する人々の安寧を祈りました。墓参りという一つの儀式を通じて、また新たにお願いばかりしております。今年は猛残暑のほかに、新型コロナウィルスデルタ株との戦いです。

私が買い間違えて2つになりました



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| 社長日記 | 08:59 AM | comments (0) | trackback (0) |

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