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高松商智辯学園和歌山に力負けベスト8の夏51年ぶりならず
高松商は24日の3回戦第2試合で、4大会連続25度目出場の智弁和歌山と激突した。25年ぶりの夏1勝で、勢いに乗る高松商は、この夏の優勝候補の智弁和歌山に挑んだ。しかし高松商の今年のチーム力は、優勝候補筆頭と言われる智弁和歌山に及ばなかった。選手もベンチも応援も、よくやったが実力差は歴然としていた。

対戦前の前日に行われた監督対談で、長尾健司監督は素直に「序盤三回でリズムを、5点以内の失点」と話していたが、そこを智弁和歌山の中西投手に完璧に抑えられた。中西投手は高松商の初回3人(3番安藤康城三塁手の四球を挟む)を、速めに追い込み、『三ゴロ・一ゴロ・四球・遊ゴロ』で仕留めた。四球も、「ストライク・ストライク・ボール・ボール・ボール」と追い込んでからのモノだった。

二回の高松商攻撃、『遊ゴロ・遊ゴロ・三振』。三回『右飛・二ゴロ・遊飛』。四回に先頭浅野翔吾選手が中前安打で、初安打と、やはりいつもの立ち上がり違い、徹底的に智弁和歌山に研究され、中西投手に実践されたという印象です。やはり智弁和歌山が、一枚も二枚も実力が上だと思いました。力不足と言えばそれまでですが、それでもベンチ入りした18人は、持てる力を遺憾なく発揮し、本当によく戦ったと思います。

今年の大会で、このメンバーであげた1勝は、高松商25年ぶりでしたか。この1勝の意味は大きいと思います。新チームを組織し、また『長尾マジック』を期待しています。蛇足ですが、エースの坂中大貴投手とバッテリーを組んだ山崎悠矢捕手は、ともに高松商の『英語実務科』です。51年前にベスト8入りした頃の高松商の野球部員と、最近の部員は違うのです。

高松商は野球を教育の一環としてとらえ、特別な位置付けをしていません。だから勉強をして野球をやるのです。こんなチームがやがて、てっぺんに立ってこそ、長尾マジックが完結するのでしょうね。そのためには、今少し時間がかかるようです。今の『野球小僧』よ、順番を間違えず勉強も大切、ご両親へ、公立高校も面白いぞ。


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| 社長日記 | 09:38 AM | comments (0) | trackback (0) |

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