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コロナ禍の甲子園選抜大会が無事に閉幕
第93回選抜高校野球大会は1日、甲子園球場で決勝が行われ、東海大相模(神奈川)が明豊(大分)に3-2でサヨナラ勝ちし、10年ぶり3度目の優勝を飾った。昨年は新型コロナウィルス禍で、選抜大会と夏の全国選手権大会が中止。感染防止策を徹底し、2年ぶりに開催された選抜大会が幕を閉じた。多くの高校野球ファンや大会関係者、宿泊先などの担当者は安堵したことでしょう。ご苦労様でした。

無事閉幕したことで、夏の全国選手権大会開催に目処が立った。香川県下でも、春の高校野球大会が行われている。3日からベスト8の戦いが再開します。これが終わると新チームが立ち上がり、1年生もチーム参加する。昨今では、体の大きな1年生硬球になじんだ1年生もいる。ますます楽しみな試合が、夏の全国選手権大会出場にむけて続出することだろう。

さて決勝戦だが、昼食時と重なったため、途中6回まではテレビで観戦。この段階では2-2の同点、両者譲らずどうなることかと固唾を呑んだ。東海大相模はエース石田投手が六回2アウトから救援、3回1/3を無失点で切り抜け、9回裏のサヨナラ勝ちを呼び込んだ。石田投手は、全5試合に登板し、準々決勝と準決勝で連続完封。計29回1/3を無失点、45奪三振と圧倒的な力を示した。

剛速球と言うより、三振を意識して獲れる投手として、ダントツの上手さを見せつけた。石田投手からは、大量得点は取れない。明豊の川崎監督もそのあたりのところは見抜いていて、石田投手が出るまでに得点をする積極的攻撃スタイルを仕掛けた。先攻したモノの、東海大相模のうまい野球で1点1点の計2点止まり。その虎の子の得点も、5回裏の攻撃で同点にされた。

全体的に東海大相模のチーム力が上、選手層も厚いように見えたが、新参の明豊も粘り強く食らいついた。川崎監督の手腕もなかなかのモノで、サヨナラ負けした悔しさを夏に晴らしてもらいたい。新しい強豪チームが、大分に誕生したと見るべきだろう。優勝した東海大相模も、サヨナラ負けした試合からはい上がったそうだ。負けが選手を強くし、勝ちが選手を大きくする。夏の選手権大会が今から、楽しみだ。


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| 社長日記 | 08:23 AM | comments (0) | trackback (0) |

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