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2021春の高校野球県大会高松商3回戦で三本松に辛勝
応援席からも、「三本松は侮れない」という意見が圧倒的だった。高松商が少しばかり実力上と思うのだが、今季の三本松は何だか不気味だ。県大会第6日は27日、翌28日に2球場で8強入りを懸けた3回戦が行われる。本日27日は、初戦を順当に勝ち上がったシード上位4校が登場した。高松商は、「レグザムボールパーク丸亀」での第2試合(13時)で先に紹介した三本松と対戦し、2-1の僅差で辛勝した。

試合は高松商の先攻(元校長奈良計男氏によるとジャンケンで負けた?)で始まり、三回裏に三本松が高松商二番手の大平岳投手(右)投手の替わり端を襲いかかり、2死ながら2番三橋選手が中安打で出塁し、2盗を決めて大平岳投手を揺さぶる。先発徳田叶夢投手が、三回の攻撃時に左足を痛めて降板。高松商長尾健司監督は、二回を無失点に抑えていたエースの徳田叶夢投手を、二回で降ろさざるをえなくなった。

大平岳投手は続く3番筒井選手にもセンター前へ運ばれて、1点を失う。なお4番佐藤選手の打席で、高松商山崎悠矢捕手のほんの小さなミスを見逃さず、三進。高松商大平岳投手の球速も133kmとまずまずの出来のように見えたのですが、佐藤選手に四球。2アウトながら1・3塁にランナーを置いて、あわや追加点かと思ったところ5番安芸選手がセンターフライに終わって、1点の最少失点で切り抜けた。

この1失点が、高松商の辛勝につながったと言える。五回表高松商の攻撃は、9番向井万旺選手がまずセンター前ヒットで出塁。1番野崎隼斗選手は、ピッチャーへのバントで俊足を飛ばして内安打。無死1 ・2塁。2番浅野翔吾選手のライト犠牲フライで、2塁ランナーがタッチアップで三進。続いて1塁ランナーが盗塁で、2・3塁。3番末浪佑絃選手がセンターへのヒットで、2者生還して2点、なおランナー末浪佑絃選手が盗塁し責め立てたが、4番安藤康城選手がライトフライ、5番本田倫太郎選手がショートゴロで3死。

九回からは前回好投した坂中大貴投手をマウンドに送り、8番投ゴロ、9番遊ゴロ、1番も133kmの玉で遊ゴロに抑えてゲームセット。終わって見れば三本松1-2高松商だが、高松商の8安打に対し、三本松が9安打と接戦を物語っている。エラーは互いにゼロで、引き締まった試合になった。

三本松の日下広太監督は、「秋の初戦敗退から選手達の意識が変わり、日常生活や練習に取り組む姿勢が変わってきた。粘り強く戦えるチームになりつつある」と分析していたが、その通りのゲームだったと思います。失礼ながら対戦相手が高松商でなかったなら、「夏の頂点のためにも、今大会で自信をつけたい」という希望通りの試合になったと、エールを贈ります。あっぱれ三本松。

次の高商戦は、4月3日(土)13時からここ「レグザムボールパーク丸亀」で、明日の試合で戦う高瀬と観音寺総合の勝者と4強入りを目指して試合が行われます。次は3日4日と連戦になります。ピッチャーの準備が十分出来た方が、当然勝ち進むと思います。大胆な予想ですが、準決勝戦の相手は英明で、ここに勝ったら決勝戦は大手前高松のように思います。今日は良い試合でした。お疲れ様でした。

高松商 000020000 2 80
三本松 001000000 1 90







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| 社長日記 | 10:11 AM | comments (0) | trackback (0) |

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