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高松紫雲ライオンズクラブCN50周年記念式典登録
ライオンズクラブの活動が停滞して、どのクラブも運営に苦慮している。そして迎える周年記念式典や、地区年次大会、複合地区年次大会も、延期や三役限定登録など、波瀾万丈劇が続いています。わが高松栗林ライオンズクラブも、今月の例会から『カレーライス』と『焼きそば』が復活した。例会は、食事があって懇親が深まるものだと考えています。

そんな中にあって、CN(チャーターナイト)50周年を迎えた『高松紫雲ライオンズクラブ』の記念式典が、来月4月25日(日)にJRホテルクレメント高松3F飛天の間で開催され、その参加者登録が始まった。私も三役(会長・幹事・会計)限定と考えて控えていたところ、事務局からフリーだという連絡を受けました。

さすが『野武士集団』のクラブだけあって、やることが豪快。会場も高松一の広さと格調を備えたJRホテルクレメント高松、新型コロナウィルスも弾き出すと言わんばかりのしつらえに、改めて驚く私です。もちろん登録をしました。ライオンズクラブの世界では、『参加希望』を『登録』と呼びます。予備登録、本登録と大規模イベントでは、早くから探りを入れています。

紙面を借りて、まず『高松紫雲ライオンズクラブCN50周年』おめでとうございます。貴クラブは、高松玉藻ライオンズクラブをスポンサーとして、1970(昭和45)年11月1日チャーターナイトを挙行しています。わがクラブとは、親(スポンサー)クラブが一緒で、謂わば兄弟クラブであります。玉藻は城を、栗林は公園、紫雲は山そして屋島は名所を冠としています。

毎年春には紫雲山の古墳めぐりハイキングを主催し、私も毎年参加していますが、これまた雨が多くて開催中止に追いやられたこともありました。歩いた後に提供されるおにぎりと豚汁は、何とも言えない絶品。会長は、わがクラブ50周年と同じように女性会長。この世界でも男尊女卑とまでは言いませんが、圧倒的男性社会で、クラブ会長ましてや記念周年の会長が女性というのは珍しいのであります。

坂下満壽美会長は、決して若くもアイドルとも言えないと思うのですが、なぜかクラブの人気者です。女性には少ない剛毅な性格で、夏の高松まつり花火大会では、住まいのマンションのロケーション(面前の海から花火が上がる)に、多くのクラブメンバーが集まるとか。また大会実行委員長の平木元基氏は、2011-2012のクラブ幹事、この年はガラにもなく私がZCというキャビネット役員をしていた年で、平木幹事にも世話になりました。

仕事でも大恩のあった池田義治氏(大正10年生退会)や、石井直和氏(逝去)、もちろん在籍の諸兄にも、4月25日には久しぶりにお目にかかれると楽しみにしています。沢山の参加が嬉しいですね。ライオンズクラブが、いの一番に新型コロナウィルスに勝てねば、会合が再開しません。 


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=5189 |
| 社長日記 | 09:59 AM | comments (0) | trackback (0) |

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