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もう幾つ寝ると初日の出
オイスカのカレンダーを開けてみました。毎年買い求めては、お蔵入り。一枚巡ると、標題の初日の出のコラムが書かれていました。渡部潤一氏が書いたものだ。それによると、元旦の初日の出はどこが早いか。一般的には富士山頂だと言われているが、富士山頂は6時42分となっている。正解は、無人島ではあるが南鳥島の5時27分だそうです。

日の出の時刻は平坦地であれば東の場所ほど早いと、一般的には思われている。そのために、北海道が最も日の出が早いと思われがちだが、夏場は確かに北海道が一番早い。しかし、冬場の太陽は東南東の方向から昇ってくる。地球の自転軸は、公転面に対して23度ほど傾いているため、冬は北半球では太陽が高く昇らず、日本付近では太陽は東南東から昇って、西南西に沈む。

人が住んでいるところに限れば小笠原諸島で、母島が6時19分前後となっています。本州の海岸線(平地)に限れば、千葉の犬吠埼が6時46分となっている。日本一早いと思われている富士山頂との差はわずか4分しか違わず、水平線近くに雲があるかどうかなどで、実際にどちらが早く太陽を拝めるか、その時の状況次第と言われている。無理して富士山頂へ登っても、運次第と言うことになる。

一方、最も遅く初日の出を迎えるのは、逆に西北西に突きだした場所になるのだが、日本列島の形状からすると、それよりも経度的に西の場所の方が遅くなる。ちなみに初日の出が一番遅いのは、沖縄県与那国島で7時32分前後になると書かれている。

また科学史の欄には、1971年1月31日NASA有人宇宙船『アポロ14号』打上成功と書かれている。あれから50年、半世紀前のことだったんだ。ところが2019年1月3日中国、無人探索機『嫦娥(じょうが)4号』が世界で初めて月の裏側への軟着陸に成功している。


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| 社長日記 | 09:05 AM | comments (0) | trackback (0) |

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