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ふるさと納税で頑張る『さのちょく』だが
【特集】ふるさと納税3.0/もっと本気出した泉佐野市のお礼の品をとくとご覧あれ! |大阪府泉佐野市 ふるさと納税担当というメールが届いた。過去に『ふるなび』か『楽天』を利用して泉佐野市に寄付をした人に、直接働きかけるモノのようです。私はこの泉佐野市の取り組みは、正しいと思っています。本来の趣旨から言えば、間に入るプラットホーム業者(ふるなび&楽天)に高額手数料を支払うのは愚行だ。

そういう意味から泉佐野市の『独自路線』は、大いに賛成する。先のメールを頂いたモノで、私も改めて挑戦してみました。結論として、失敗に終わりました。電話で問い合わせたところ、インターネットからの申込みしか受け付けないとのことでした。『松野誠寛』の名前が香川県内に2つあるため、特定出来ないというのです。

よくよく聞けば松野誠寛の住所が、会社と自宅の2つあるから別人だというのです。こんな変わった名前は、そうそうあるものではありません。それも高松市内に、思わず『え!二人いるのですか』、『はい二人いらっしゃいます』。ここまでの確認に、30秒ぐらい電話の保留が続きました。何が言いたいかというと、インターネットを介してのみというシステムは如何なものかと思います。

システム上、管理者権限でどうこうすることが出来ないと言うのです。こう言っておく方が、『クレーマー』対策上安全だと思っていると感じました。窓口の女性職員は、『奥の方法』を知らされていないのか、知らんぷりをしているのか。極端に言えば、隣市在住の人から現金持参で窓口に来ても、帰れというのだろうか。

もともと総務省の方針に反対をして果敢に挑戦しているのであれば、多様な選択肢を用意すべきであり、インターネットだけに頼るのは『泉佐野理念』に反しているのではないでしょうか。泉佐野市の『さのちょく』のトップページには、寄付金目標額7千万円のところ、1億5千万円弱ほどのお金が入っていると書かれています。驕り高ぶりは、すべてをなくします。

従って私のこれからの1~2万円は要らないということですが、こんなことしていたのでは、いつの日か総務省より怖い『大衆』に捨てられますよ。独自路線で行くのであれば、徹底して『寄付者目線』でやらなければ、泉佐野市に今の勢いが将来へ続くとは思えません。今調子の良いのは、ひとえに過去の努力の結果に過ぎず、将来は今の努力で決まります。さらなる努力を、祈念しております。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=5104 |
| 社長日記 | 09:12 AM | comments (0) | trackback (0) |

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