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香川県下鳥インフルエンザ5例目殺処分完了
県内では今月5日からの11日間で三豊、東かがわ両市の養鶏場5カ所で鳥インフルエンザが発生。このうち三豊市では、半径3キロ圏内の4カ所で感染が相次いだ。私が聞いている範囲では、4カ所は同一企業が経営をしている。一つが感染したら、次々に伝播することも想像に難くない。

県は16日、県内5例目の鳥インフルエンザが15日に発生した三豊市の養鶏場について、飼育する鶏約7万7千羽の殺処分が完了したと発表した。この後は、死骸の埋却作業を急ぐことになる。1例目の発生後2週間近く鶏肉などが出荷できない養鶏農家もあり、浜田知事は16日の定例会見で「影響の把握に努め、必要な対策をさらに検討したい」と述べている。

国の疫学調査チームが発生養鶏場の予防体制の不備を指摘したことに関しては、「小さな隙間を見落としているケースがあった」との認識を示し、県内すべての養鶏場に注意喚起を改めて実施したことを説明した。県が養鶏場に毎年行っている立ち入り調査の体制についても問われ、「不備があったとは思っていないが、こうした事態を踏まえ、通年の体制を改めて点検したい」とした。

鹿児島県は17日、出水市で採取した野鳥の糞や死骸から、鳥インフルエンザウイルス計3例を確認したと発表した。うち1例は確定検査で高病原性と判明した。北海道紋別市と、出水市の各例に続き3~5例目となる。つまり全国どこでも鳥インフルエンザウイルスが蔓延していて、それが鶏舎内に入った香川県内の被害が拡大している。

この話題をオイスカに尋ねてみた。「オイスカは平飼い(鶏舎外で放し飼い)」だから、今回の鳥インフルエンザ被害はまずないだろうという見解でした。つまり被害にあった鶏はウイルスに弱く、オイスカの鶏は免疫力が強いと言うことのようです。オイスカは、研修員を世界中からうけている。発展途上国の彼らが帰国して、近代的鶏舎での養鶏はあり得ないのです。

また県内の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザの発生が相次いでいるのをうけ、県選出国会議員と県幹部らが16日、野上浩太郎農相に養鶏農家への支援や不安の払拭、感染拡大防止策などを要望した。参加した国会議員は、衆議院議員大野敬太郎、平井卓也衆議院議員、磯崎仁彦参議院議員、参議院議員三宅伸吾、玉木雄一郎衆議院議員、小川淳也衆議院議員と元衆議院議員の瀬戸隆一各氏。

一方衆院は17日、立憲民主党の小川淳也衆議院議員(比例四国)が新型コロナウィルス感染したと発表した。国会議員でコロナ感染が確認されたのは3人目。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=5067 |
| 社長日記 | 09:33 AM | comments (0) | trackback (0) |

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