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安倍前首相は靖国神社参拝&菅首相は電話外交デビュー&シルバーウィーク
日本全国4連休で、人出が圧倒的に増えています。至近のスーパーマーケットでも、県外ナンバーがちらほらしています。そこから降りるは、『おばあちゃん』らご一行さん。帰省が遅れて、この時期になっているようです。週末から今日まで、ホテルパールガーデンも、喜代美山荘花樹海(高松一の旅館ホテル)も、県外ナンバーで満車。嬉しい悲鳴が聞こえています。

そんなさなか安倍晋三前首相は19日午前、九段北の靖国神社を参拝しました。自身のSNS(交流サイト)ツイッターに「本日、靖国神社を参拝し、今月16日に首相を退任したことをご英霊に報告いたしました」と書き込むと同時に、自身が参拝する写真を投稿した。安倍氏が参拝するのは、第2次内閣発足1年後の2013年12月26日以来。この時は予想に反して、中国韓国は元より、欧米諸国からも厳しい批判が寄せられた。

特に同盟国アメリカからも、「失望した」と発表された。それ以降安倍晋三首相は、参拝せず、春と秋の例大祭には「真榊(まさかき)」と呼ばれる供物を、終戦の日には玉串料を私費で奉納していた。安倍さんの読み違いは、小泉純一郎元総理大臣が1980日の在駐中確か、6回靖国神社参拝を参拝している。この時の世界からの声は、中国韓国と限定的だったこと。

日本人は、戦犯と判決を受けた東條英機さえも、日本国のために尽くしたと一般的に評価するが、諸外国は戦犯は決して許してはならない『悪人』扱い。従って一国のトップが、戦犯合祀の場所へ参拝するなどもってのほかという理論づけであります。むしろ理屈より、肌で『嫌悪』を感じ取っているのでしょう。そのため、奇人小泉純一郎氏の参拝はともかく、常識派の安倍さんの参拝は『決して許せない』となるのでしょう。

そんな世界世論に学習した安倍さんは、総理退任のこのタイミングで『積年の思い』を遂げに、靖国神社参拝に踏み切ったのでしょう。支持基盤の保守層に向けて、存在感を誇示したカタチとなります。報道では事前に、菅首相へは通告していたようです。菅政権は、「外交への影響は限定的」とみて静観したのでしょう。

その菅義偉首相は20日夜、トランプ米大統領と電話で会談し、日米同盟強化へ連携する方針で一致した。トランプ大統領は「共に同盟を一層発展させていこう」と述べ、首相は「同盟は地域の平和と安定の基盤だ」と強調した。これに先立ち、オーストラリアのモリソン首相と電話協議し、「地域の同志国」を含めた協力を申し合わせた。16日の就任以来、外国首脳と意見を交わすのは初めて。菅義偉首相の、首脳外交が始動した。

外交に難があるように言われていた菅義偉首相だが、トランプ米大統領からは、「24時間いつでも電話をくれ」と言われてまずはひと安心。内政問題には、連休返上で精力的に『情報収集』に余念がない。日本での選挙日程にもよるが、衆議院選挙が始まっていなければ、『トランプ大統領再選』で駆けつけるのも、『希望の同盟』継続に役立つサプライズだと思います。

その際に、体調が許せば『安倍晋三前首相』も随行員に加えて、『0泊2日』ぐらいの日程で、どうだろう。トランプ大統領は、『サプライズ』が大好きそうで、苦労した大統領選直後の心境を大切にしたら、新しい日米同盟強化が出来そうだ。万一トランプ大統領の再選がなくても、バイデン大統領に会える。外交は、『したたかさ』が必要だ。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=5010 |
| 社長日記 | 09:39 AM | comments (0) | trackback (0) |

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