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待っていた球児たちの熱い夏香川県高校野球開幕
香川県高野連が独自に開催する県高校野球大会が23日、県内2球場で開幕しました。待ってましたと、高松商VS高松東の試合を観に、遠い『レグザムボールパーク丸亀』まで出かけて行きました。ところが許された観客は、選手の保護者ら事前に登録した者に限定、私は渋々帰りました。そもそもコロナ禍による長期休校で練習時間が限られた中、懸命に調整してきたナインのためのモノで、当然と言えば当然。

しかしこんな田舎で、それもマイカー移動で球場もガラガラ、離れて座っても十分な広さがある。「密閉・密集・密接」とは思わないが、しかし決まっていることに異存を挟んでも仕方ない。帰りは、かねてから立ち寄ってみたいと願っていた「昼食」を食べて、帰りました。「お早いお帰りで」と笑われました。

その試合結果は7回コールドで、高松商10-1高松東。まずまずのスタートを切ったようであります。新型コロナウィルスの影響で、春の選抜大会が中止、その代替戦として来月、選抜出場が決まっていたチームが1試合だけ甲子園で試合を行うことになっている。こちらは「密閉・密集・密接」を避ける意味で、一般観客を入れないのは理解できる。移動だけでも、人数を絞りたいのは分かる。あれもこれも、全て『球児』のため、おじさんが文句を言っても仕方がない。

高松商は、保護者らも「今日は大丈夫」と言ってたとおり、無難にスタートが切れたようです。初回に畳みかける戦法は今年も健在のようで、初回から2死一、三塁から5番谷口聖弥二塁手が2点適時打となる三塁打で口火を切った。続く上田蓮左翼手の連続長短打で3点をもぎ取った。

続く五回には中軸の4連打で3得点、六回にも4得点で相手を突き放した。守備では先発の安西優登投手が、6回を投げて6被安打1失点、3奪三振、与四死球0。リリーフの松田光稀投手は、7回1イニングを投げて被安打2、奪三振2失点なしの結果でした。選手や監督、コーチなどの関係者は、久しぶりに楽しめた試合であったと思います。

次ぎも一般応援はなしでありますが、26日(日)丸亀で『飯山』と対戦します。私は抽選に恵まれたと感じていますが、次の『飯山』、その次の『坂出』で調子を上げて、『大手前高松』、『尽誠』と連覇を目指して、いざすすめ高商球児。


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| 社長日記 | 09:54 AM | comments (0) | trackback (0) |

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