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高松栗林ライオンズクラブ57期最終例会6/16
今期後半の1~6月は、ライオンズクラブも新型コロナウィルスの感染拡大に伴い、四国地区年次大会も中四国の複合地区年次大会も、中止となり変則的な次期キャビネットの誕生になってしまいました。計画されていた周年記念事業の、中止または延期といったクラブも散見されます。

またクラブとしても、3月からの例会・理事委員長会・合同委員会は7日の第1例会からおよそ100日間、日暮亭茶会も含めて開催できず、打つ手なしの状況が続いておりました。楽しみにしていた最後の例会も、既成事実だけの例会で、いつもの夜から昼間の例会で、食事も弁当の持ち帰りとなってしまいました。

折角会えたのに、「こんにちは、さようなら」という短時間の例会でした。新型コロナウィルスは、ライオンズクラブの存在を否定するまでに拡大しています。心配していた退会者も、予想以上に出で、それもクラブ存亡の危機に近いメンバーの退会届が出ているようです。執行部は6月末を持って終わりですが、まだまだ問題は山積しているようです。

ライオンズクラブとは何か、数年前にシカゴにライオンズクラブ国際協会が発足してから、100年を迎えたライオンズクラブは、もうその存在価値が消え去ったのかも知れません。先輩格のローターリークラブは、昨今のコロナ禍でも奨学金や寄付金の提供といった金銭アクティビティーをやってその存在感を出していますが、それを是正してスタートした後発のライオンズクラブは、お金よりも汗をかいてお役に立つことを本旨としています。

従ってこのコロナ禍では、「密閉・密集・密接」を避けるためにアクティビティーも「献血促進」のお手伝い以外、すべて中止になっております。皮肉な結果と言ってしまえばそれまでですが、新型コロナウィルスの悪影響は、この先予想が立ちません。そのために、「社業一番」という確信者退会につながっています。

私も退会の遺留に出かけていますが、「退会者」のおっしゃることが的を射ています。しかしそのメンバーに欠けられると、クラブ運営の見通しが立たなくなります。そんなの関係ないと言われますが、なくてはならない余人を持って代えがたい存在者の退会は、悲しく寂しいモノであります。

コロナ後に、また帰っていらっしゃいと言いにくい退会者を送り出すのは、例会が出来ない現実よりも辛いモノであります。月並みですが、コロナが憎い。


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| 社長日記 | 09:19 AM | comments (0) | trackback (0) |

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