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第3回TAKAMATSUこどもサミット2020
1987(昭和62)年の第1回から、高松栗林ライオンズクラブとKSB瀬戸内海放送と高松市の主管三者で繰り広げてきた「高松冬のまつり」。子ども達の目の輝きを大切にしたいと、暗い寒い12月の高松中央公園の会場に、イルミネーションを点灯し、大きな舞台で子どもたちが楽しそうに演技する。それを、障害を持つ子や家族がうらやましそうに見ている。

それが30回続いて2016年、わがクラブ54周年浮田和也会長そして25年ぶり2度目の幹事が私・松野誠寛、2度目の会計L北村昌史で終焉を迎えました。勿論突然の中止ではなく、予定された終わりでしたが、高松市からその話しが出てきたのには驚きました。夏のまつりは60年続いているのに、冬のまつりは30年で中止になった。

そのレガシーとして、「TAKAMATSUこどもサミット」が翌年からスタートし、本日その3回目の本番を迎えました。冬のまつりの中でも、「こどもサミット」は開催されていました。それだけは残したいと、高松栗林ライオンズクラブが高松市教員委員会へ働きかけ、現サミットが立ち上がりました。クラブ内でも一番の功労者は、L喜多俊雄です。執行部が毎年変わるだけに、中心人物がいないと段取りが出来ない。

本日は、サミット会場が高松市片原町の「まなび館多目的ホール」。昨日、池田塾が開催されたのと同じ建物です。そのため例会を「移動例会」とし、近くの「ニューグランデみまつ」としました。L金井優典(平成27年7月入会・スポンサーL奥山功)が専務の、旅館ホテルであります。そこへ突然、4RリジョンチェアパーソンL藤川佳代に誘導されて、ライオンズクラブ国際協会336-A地区・高岡英治ガバナーが例会参加。



高松の別のライオンズクラブのイベントに参加され、その後、高松栗林LCの例会へ飛び入り参加。メンバーも驚きましたが、事務局・執行部は慌てふためいたことでしょう。地区ガバナーは、四国4県405クラブ15,029人の代表であります。事前に周知があれば、鐘や太鼓でお迎えする程のゲストです。例会終了後一緒に移動して、TAKAMATSUこどもサミット2020も観劇されました。

さてサミットですが、今年のテーマは「高松のよさ大発見」。まず参加4小学校からの研究発表がありました。円座小学校は「ふるさと円座の伝統と未来」、国分寺北部小学校は「ふるさと大好き国北小」、新番丁小学校は「伝えよう高松の歴史と伝統文化の心」、前田小学校「人とふれあう前田っ子」。

地域で取組がされている福祉活動や、他県との交流などそれぞれの特徴を大勢で紹介していました。後半では、新番丁小学校の「金管バンド」が、その練習の成果を披露していました。会場が狭いこともあり、クラブメンバーは代表を除き、外で待機するほどの盛況ぶりでした。若者の熱気で、汗が出るほど賑わいました。

子どもたちの撮影も許可されたので、この下に写真を貼り付けておきます。子どもの写真は親の同意がなければ、撮影も掲示も出来ません。来年もこの時期に、TAKAMATSUこどもサミット2021が開催されると思います。次はどんなパフォーマンスが飛び出すか、楽しみです。











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| 社長日記 | 09:46 AM | comments (0) | trackback (0) |

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