■カレンダー■
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30   
<<前月 2021年09月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野不動産ホームページ
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■その他■
■来訪数■
合計: 3893123
今日: 2930
昨日: 3248

今年の10大ニュース香川県内版
今日と明日、身の回りにおきた10大ニュースをネタにしたいと考えました。今日は香川県版、そして明日は会社や身の回りに起こった10大ニュースとします。1年間あっという間でしたが、いろいろありました。まさに悲喜こもごもですが、まず香川県内の話題を、四国新聞から拾ってみます。読者投票の結果です。

1位 瀬戸内国際芸術祭2019開催
   3年に一度、香川・岡山両県の島々などを舞台に行われる現代アートの祭典。私も春会期と秋会期に、犬島などへ行ってみました。祭典と言っても、舞台は日常生活中の島内。島民との関わり合いが、一番のうりです。計107日、過去最高の117万人が来た。

2位 宇高航路109年の歴史に幕
   高松-宇野間で唯一運航していた四国急行フェリーが12月16日 
から休止、明治以来の航路に終わりを告げた。昭和63(1988)年瀬戸大橋が出来て、宇高連絡船がなくなってから31年、よく頑張ったとエールを贈る。

3位 高松自動車道が前面4車線化
   高松自動車道の高松東インターチェンジ(IC)-鳴門インターチェ 
ンジ間の4車線化工事が3月に完了。民主党政権下に「中止」された計画の復活だが、頻発していた渋滞が緩和した。高松道の一番幹線で、4車線化は当然と言えます。

4位 木下サーカス県内で8年ぶりの公演
   高松市内・イオン高松の特設会場の「赤テント」では、ホワイトライオン猛獣ショーなどに観客が釘付けになった。社長が明大OBで、香川校友会からうどんの接待を行った。

5位 五輪聖火リレー県内全市町を通過計画
   来年の東京五輪聖火リレーは、4月18(土)・19日(日)の両日、前回は東讃地域に限定だったが、島しょ部も含め県内全8市9町を通過するコースが決定。走る人も、もう決まっているのでしょうね。連日、盛り上がることでしょう。

6位 全国初のゲーム依存対策条例来春施行へ
   若者の「ネット・ゲーム依存症」が社会問題となる中、香川県議会が全国初の対策条例制定に向けて議論を進めている。

7位 交通死亡事故相次ぐ
   香川県は10万人あたりの死亡事故者数がワースト一桁(46人・ワースト3位・26日現在)で、浜田恵造香川県知事の挨拶の最後には、「交通事故防止」を必ず訴えるほど、大問題化している。ピークに比べると半数と減ってはいるが、全国でも減っている中のこの数。日本一小さな県、そんなに急いでどこへ行く。

8位 高松商高が春夏連続甲子園出場
   このところの数年、高松商高の野球部員が大活躍、今年の春と夏、 
続けて甲子園大会へ出場。何と言っても長尾健司監督の監督就任から、快進撃が続いていることから、感謝感激。しかしここへ来て、勢いに陰りが出で、来春の選抜大会期間中は高松でチーム作りに専念。これは、むしろ好機とみるべきだろう。

9位 満濃池ため池として全国初の名勝に指定
   金比羅さんの南に位置するまんのう町の満濃池は、日本一デカい。その昔、弘法大師が作ったと伝えられている池。周辺はまんのう国営公園に指定されていて、全国初の「池名所」に指定された。若者の間では、モンスターバッシュ(『熱狂ライブ!MONSTER baSH 2019』。)の舞台と言った方が分かりやすいか。今年8月、20回目の公演が終わりました。

10位 父親殺害し遺体を損壊遺棄した容疑で男逮捕
   自宅を兼ねた勤務先の事務所で社長だった父親を殺害し、遺体を焼いたなどとして逮捕されていた長男について、検察は12月25日、殺人などの罪で起訴しました。

以上が香川県下の10大ニュース。私の関心はやはり、8位の高松商の躍進です。今年はラグビーW杯日本大会2019で、「ラグビーファン」が急増したのですが、香川県下はラグビー不毛の地。サッカーも、J3のプロチームがありますが、やはり野球人気が今だ不滅。特に高校野球が、私立高校の激戦の狭間に挟まれて「全国公立高校の雄」として高松商が甲子園へ行くと、応援のバス台数が明らかに違うという。

私は高松市の福岡町の「高松競輪場」を廃止し、同生島町の県営野球場(第二球場やその他施設は残す)をここへ持ってきて、同松島町の「高松刑務所」を生島町の球場跡地に移し、刑務所跡地を多目的広場にすればどうかと提案しています。来年からの大型箱物(公共施設)建設の話題は、県立体育館(アリーナ-)が一番です。

ここでコンサートが企画されて、鉄道や船は良いとしても、バスの駐車場が少ない。新球場でプロ野球の試合を誘致したとしても、駐車場がない。だから多目的広場が、まちの中に必要です。今の生島町県営球場は、遠い。競輪場の福岡町なら、高松商をはじめ、高校野球の日常練習にも使える。国・県・市の3者でのまちづくり、これからの新しいまちづくりの1つだと思います。



| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4742 |
| 社長日記 | 08:51 AM | comments (0) | trackback (0) |

PAGE TOP ↑