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令和2年度土地・建設産業局関係税制改正のめだま
福井県小浜市の「㈱平田不動産うみのいえ」で早く目覚め、自宅を目指します。この間315㎞、3H44’とコンピュータははじき出しますが、実際は4時間ちょっとかかりました。昼から大谷雅昭香川宅建会長の所属する仲多度支部の研修会へ参加します。「四国労働金庫瀬戸大橋ローンセンター」から市原裕貴さんが、説明者として参加していました。

弊社は、高松ローンセンターをよく使っています。説明は短時間で、とても分かりやすいものでした。「四国労働金庫」は働く者の味方で、市中銀行に比べても優しい金融機関であります。市原裕貴さんも最後に話していましたが、ここのカードで、全国どこでもコンビニATMで、出金が365日24時間無料で出来ます。私も愛用しています。手数料は、ろうきん負担だそうです。

ろうきん住宅ローンは、最長融資期間40年、中古物件の場合でも、新築と同様の融資期間を設定でき、派遣・契約社員でも申込みが可です。また永住者・特別永住者の外国人でも申込みが出来、親子リレー返済等借りる側に優しい条件になっています。またローンセンターは、土日祝日も営業して、また相談者宅へも出張してくれるそうです。

続いて参議院議員三宅伸吾さんの、「国会報告」でした。今年7月の選挙で再選された三宅伸吾さんは、自民党の予算委員会理事に就任され、テレビ報道でも最前列で、何度か尊顔を拝しています。先の国会は大事な審議案件が山積していたにもかかわらず、「桜桜」に振り回されたとぼやいていました。

標題の「低未利用地の適正な利用・管理を促進するための特例措置の創設」が、今年の税制の目玉です。私は10数年前に廃止された、「100万円特別控除の復活」かと喜びましたが、最終案は「100万円特別控除の創設」でした。というのも、「個人が、譲渡価格が500万円以下であって、都市計画区域内にある一定の低未利用地(*)を譲渡した場合に、長期譲渡所得から100万円を控除する特例措置を創設する」。

この(*)は、「低未利用地であること及び買主が利用意向を有することについて市区町村が確認をしたモノに限る」とされています。具体的にはどうするのか、まだ分かっていません。逐一全件、市区町村が現場確認や意思確認をするわけにはいかないし、そう言われたらわれわれ仲介業者は新しい負担を追うことになります。

官僚は、前例の踏襲主義であっても、一度廃止したモノの完全復活は絶対ありません。われわれから見ると、「元に戻せば良いモノを」と思いますが、高級官僚から市町の公務員まで、先輩の廃止案件に関しては、姿形を変えないとこの世に現れません。先の特別措置法も、500万円上限を付けてみたり、そんなに意味を感じません。



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| 社長日記 | 10:26 AM | comments (0) | trackback (0) |

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