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第2回仏生山町健康ウォーク大会
24日(日)10時より、標題のイベントが行われました。市報に挟まっていた告知チラシをかみさんが見て、私を誘いました。このような小ネタは、このような方法でしか私には伝わりません。事前のエントリーをして、今日夫婦で行きました。スタートとゴールは、共に「仏生山コミュニティセンター」、自宅から徒歩1分です。

遅れないように30分前には受付を終えて、最後尾のしんがりを勤めるように指示され、定時前に約30名がスタートしました。もう一組4人が遅れるという伝言を、ポイントで待機する「健康委員会スタッフ」に伝えます。実は、受付から歩く人まで、当然と言えばそうなのですが、スタッフもほとんどが顔見知りです。大西等仏生山コミュニケーション協議会長の挨拶の後、松野直行(松野建設代表)氏から注意事項の周知がありました。

ここ10年、仏生山町で「松野」と言えば「松野直行」氏が私より有名になりました。私が年長ですが世間では、松野直行氏は「まつのさん」と呼ばれ、松野誠寛は「おい!!まつの」です。そのくらい大名行列まつり等、町内のイベントにあっても大活躍の「松野(直行)・香川(照泰)コンビ」です。次の世代が育つことが、街の活性化につながります。実に喜ばしい。

ルートは約1時間、町内の裏通りの約4㎞を歩きました。新しく出来た開発地など、はじめての風景に遭遇します。新しい開発地は道路が広く、かっこ良い家が建っています。ゴールでは焼き芋も振る舞われたのですが、そこでの会話、「あのバスケットゴールのある新しい家、〇〇さんのところやろ」、「そうや何でわかったん」というような若妻のやりとり。新しい町民も、このようなイベントを通じて知り合いになっています。

かみさんも仏生山町へ嫁いで40年が過ぎましたが、「こんな道は初めてや」とはしゃいでいました。道なき道を、30人が歩きます。このあたりは農業用水路が蜘蛛の巣のように張り巡らされていて、その脇に管理道(農道)があります。徒歩であれば、きわどい道も行けます。法然寺の境内を横切り、わが家の墓前を通過し、心のなかで安寧を祈ります。

法然寺を横切ったところに、公道があり、「平成乙女の像」に立ち寄ります。丁度1周年の記念で、献花がされていて、町民が改めて「平成乙女の像」を見てくれています。小学低学年の女子学童が、「前は白色で汚れていた、今は金色で綺麗」と解説をしてくれました。「そうでしたか良かったね」と相づちを打ちながら、現地では花筒の水がないことにかみさんが気づきました。



法然寺さんの井戸水蛇口から水を頂き、水の補給をするため本隊を離れます。少し遅れても、今やるほうが効率が良い。夜には雨の予報も出ていますが、今やるべきことは花筒の水を満たすことです。これで花持ちが、格段と良くなります。本隊はここでUターンして、次は仏生山公園へ入ります。公園のこのあたりは、遊具やトイレもあって、ちびっ子には良さそう。「百笑ももえ」の次は、ここだな。

仏生山町の南方面を一周して、1時間ちょっとで、仏生山コミュニティセンターへ帰って来ました。歩数は約8,000歩、ここで焼き芋、スタート前に自分らでサツマイモを新聞紙でくるんで水に浸し、その次にアルミホイルを巻いて担当者へ渡したモノです。勿論誰の手づくりか分かりませんが、美味しく頂きました。







何だか新鮮で、日曜日のわずか2時間ですが、リラックスが出来ました。昼からは来客予定があり、着替えて出社します。新しく建った家や、これからの区画を見ていると、この地区に限れば小学校も中学校も限界まで膨れあがりそうです。これからの増員に対しては、臨時の教室で対応するように聞いています。

高松市の立地適正化計画条例で、来年7月26日以降の農地転用(旧市街化区域と5m道路を除く)が出来なくなります。スプロール化を防ごうと、大西秀人高松市長は苦渋の決断をしました。それもあって今は駆け込み需要が飽和気味ですが、まだまだこれから宅地化が眼に見えて来るようになります。水面下で、まだまだ計画は進んでいます。

反面、「特定空家」と思われる築古物件も散見されました。もうほとんど朽ち果てて、建物としての機能は失われています。倒壊の危険がある「特定空家」は、行政代執行が出来ると法律は規定していますが、現実はそうもいかないようです。やり過ぎ行き過ぎが、心配されるところであります。

途中で拾った秋を貼り付けて

ドングリは加工します

| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4707 |
| 社長日記 | 08:38 AM | comments (0) | trackback (0) |

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