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やったー無事に1年経過仏生山町平成乙女の像
本日、待望の1周年記念の花が手向けられました。昨年の今頃、大騒動して平成乙女の像の建立式が行われました。秋晴れの、天までも味方してくれた式典を終えて、あれから丁度1年を無事に迎えられました。風が吹けば大丈夫か、大雨になると前池の水かさはいかほどか、気に病むこの1年間でした。

今月16日頃から、「ついでにお願いします」と献花を依頼していたのですが、池田義幸(池田花店代表)氏は忙しそうで、本日になりました。私は花が上がればこの1周年ネタを書こうと、毎日「平成乙女の像」を見に行きました。今日の午前中は、仏生山小学校の生徒が乙女の像の前で「校外学習」をしていました。

彼らの目に、乙女の像はどう映っているのだろうか。「昭和乙女の像」は、悲しい悲運の乙女像でしたが、「平成乙女の像」は希望にあふれた乙女像として作りました。彫刻家・萬木淳一氏の力作ですが、あれから丁度1年、あらためて師の偉大さをひしひしと感じます。ブロンズ像は1世紀、われわれの思いを輝きにしてこの地を治めてくれると思います。

24日日曜日は、仏生山コミュニティセンターから町内一周ハイキングが予定されています。私もかみさんと一緒に歩きますが、このコースの中にも平成乙女の像が含まれていました。町内のシンボルとして、みなの口にのぼるようになれば望外の喜びであります。約50年前からこの地にあって、2代目像は100年輝き続けると思っています。

本日の四国新聞に、14日の東京県人会の総会のニュースが掲載されていましたが、総会前に松平頼武会長にお目にかかり、「公益財団法人松平公益会」から多額の寄付を頂き、「ありがとうございます」とお礼を申し述べました。逆に「松野さん綺麗に出来ましたね」と、ねぎらいの言葉を頂き、たいへん恐縮しました。

仏生山町法然寺に、徳川高松藩主松平家の墓石群があります。西の国道から入れば、平成乙女の像がまずみなさまをお迎えします。1年経過で、これからは私も枕を高くして寝られます。1年経過して何のトラブルもなかったのですが、台座が昭和乙女の像のモノをそのまま使ったモノで、磨きも石工に薦められたのですが、50年の歴史を象徴するために敢えてそのままにしていますが、無事を記念して磨こうかなとも考えています。



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| 社長日記 | 09:04 AM | comments (0) | trackback (0) |

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