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熊本研修の二日目は太宰府から門司レトロ街へ
二日目は、朝8時のスタートです。昨晩は最近の疲れも手伝い、居酒屋で「熊本郷土料理」を食べてホテルへ帰り、すぐに寝ました。二次会三次会も自主参加、シメのラーメンの話しも翌朝、話題になっていました。ギリシアから帰って、何かとイベントに追われています。今日は高松へ帰ってすぐに、ライオンズクラブの委員会も待ち構えています。

「熊本郷土料理炭焼きおはこ」は、宿泊の「アークホテル熊本城前」から徒歩5分ほどの所でした。上通り沿いの、2階にあります。ここは安くて美味い、お薦めです。大川観光の湯之上一彦さんが添乗員ですが、ギリシアも含めてこっち、全部彼の仕立てになっています。居酒屋さんですが、焼酎の森伊蔵からメニューにワインまであります。

チリ産赤ワインのボトルが、2,500円程度でした。これは掘り出し物でしたが、1本しかなくて、2本目はフランスワイン3,000円モノになりました。勿論ボトルは、数人で平らげました。決して私一人で、呑んだ訳ではありません、念のために。料理も刺身から馬刺しから、辛子明太子、辛子レンコン、高菜等熊本名物が出てきました。これには、B級グルメ党の私も大満足。

そして今日の朝食はホテルバイキングですが、ここでも「朝カレー」を食べました。旅行に出るとやはり食べ過ぎて、毎日目標の8,500歩は歩いていますが、体重がリミットいっぱいです。体調が良いという人は、おしなべて減量に成功しています。この先の季節は、歩くのも少しは楽かと思いますが、現状から5㎏は絞りたいですね。

さて太宰府天満宮ですが、大勢の人で賑わっていましたが、土産物店の人に聞くと、「少ない」と言います。天満宮で、今月20日に実施される宅地建物取引士試験の受験者(今年は社内3人だそうです)のために「合格御守」を買いました。私に出来ることは、こんなことだけです。しかし希望の、「合格祈願」がありません。「学業御守」で、1本化しているというのです。売り子の巫女さんは、何の詫び心もなく、言い切ります。



天満宮の販売所で仕方なく、「学業御守」と書かれたお守りを3つ買い求めて、集合場所へ急ぎます。ところが沿道の店をふと見ると、写真のような鳥(梟)の「合格祈願」がありました。私の求めているのは、「学業御守」ではなく「合格祈願」なのです。おまけに、名前まで一個一個、加えて字の色まで5色から選べると言うのです。しかし時間が、集合時間まで10分ほどしか残っていない。



「幸せ福ろう」は、何と一梟693円と消費税。太宰府のお守りは、一個800円と消費税でした。先ほどからわれながら、定価格の「せこい話し」をしていると感じていますが、うどん県の「さぬきうどん」と同じく、「美味い・安い・早い」が売れ筋のポイントです。これが土産物販売の真髄だと、私は認識しています。「限定品」とか「一品モノ」に、買客は惹かれます。



上手く合格したら、「小山家」「寺井家」「緒方家」の合格縁担ぎに使えるとと思い、上の名前(名字)としました。一瞬、下の名前(ファーストネーム)にしようかとも思いましたが、思い返しました。早く判断しないと、名前を入れる時間がありません。完成品を貰ってお金を払い、この若い女性店員二人に握手を求めて、バスへ急ぎました。実に良いヒントを、経営者や彼女らから貰いました。研修様々。

次は門司港レトロ街へ。12:30予定の時間に、食事処「海人」に到着。われわれは2階へ上がりますが、1階は「回転寿司」のようでした。前日の昼食は、出来上がったモノをテーブルに並べていましたが、ここは一品ずつ提供されています。てっさなどは、事前にさばいてあるモノだと思いますが、その他は、都度都度出てきました。ここも、Goodでした。

先の「海人」で生ビールを飲んだのですが、歩いていて門司港地ビール工房を見かけたモノで、またまた入ってみました。北九州で生まれたこの一杯が、2019全国地ビール品質審査会最優秀賞、日本のクラフトビールの頂点へと書かれていました。正直なところ、美味かった。同行者の山下正二さんへも、この情報を伝えました。







そして、「門司港レトロ展望室(500円)へも行きました。北九州市が運営する、超高層階展望台です。日本を代表する建築家・黒川紀章氏が設計した民間分譲マンション「レトロハイマート」の31階に、展望台を作っています。さらに屋上は、ヘリポートになっています。築後20年、当時鳴り物入りで完成したマンションだったと思います。

われわれは「公認不動産コンサルティング」です、当然、ここの中古物件の売値を調べてみました。2LDKの約54㎡で、1,890万円の売値です。熊本の昨日拝見した分譲マンションは、果たしてどうなるか、注目が集まるところであります。私の持論では、築後20年で新築価格を上回るマンションは日本全国で少ない。高松では、購入して残金を支払い、自分のものに登記した瞬間に半額になると言われる物件も散見されます。これはあくまでも巷の噂に過ぎず、真相はわかりません。

不動産の値打ち構成は、まずは立地にあります。これだと早く建てたマンションが有利ですが、地震の多い日本にあっては行政のあり方(耐震規制強化等)からも、新しい物件に人気が集まります。立地という「絶対価値観」から新築物件は段々不利になっているのですが、築浅物件が常に人気物件となっています。目先の住設(キッチンなどの住宅設備)に、次々と新規機能が付加されることも、新築人気に拍車をかけています。

それからもう一つ、京都の下鴨神社の定期借地権マンションは、売れ行きが期待以下でした。底地が借地ですから、マンション全体価格が安いのですが、購入時に解体費として200~300万円を徴収します。これが不人気の一つと言われています。そうなのです、分譲マンションの購入者は、解体費を自分が払うことなどないと考えているのです。だから比較的リーズナブルな定借マンションの解体費先取りに、納得が出来ないのではないのでしょうか。

いずれにしても、熊本の桜町再開発地区の箱物価格の変動に注目していきたいと思います。最短でも20年間、あーそうだ、死ぬまでに傾向が見えるだろうか。ここの写真もありません、後日アップします。



| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4657 |
| 社長日記 | 08:59 AM | comments (0) | trackback (0) |

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