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坂出市男女共同参画シンポジウム「ホンネで語る夫婦のワーク・ライフ・バランス」
長いタイトルになりましたが、2019年9月7日(土)13時半から、坂出市民ふれあい会館で、坂出市主催の令和元年第1回坂出市男女共同参画講演会事業として、盛和塾生中橋政彦塾生が、妻中橋恵美子さんとパネリストとして登壇すると聞いて、駆けつけてきました。今日はこの前が「高商祭」、この次が「高商甲子園出場実行委員会」とスケジュールが非常にタイトです。

基調講演が25分間、植田社会保険労務士事務所代表・植田博司氏がまず問題提起を贈る。現在のあり姿が、数字によって説明されています。次にパネルディスカッションが、徳倉康之氏をコーディネーターとして幕を開けます。この時間も、坂出綾宏市長も在席です。冒頭の挨拶で「公用があります」といって退座する首長が多い中、坂出市が主催ではありますがここまで熱心に聞いています。

私は、「ホンネで語る夫婦のワーク・ライフ・バランス」の二組の夫婦の生の声が聞きたくてやってきました。その一つ山下家は、山下洋平氏が中心ですが、彼はKSB瀬戸内海放送の記者。奥様は、田嶌万友香・KSB瀬戸内海放送の看板アナウンサーです。力関係から、山下洋平氏が家事労働を全部担当しているかと思いきや、全く出来ない人のようです。

それでも母親が、子どものために書いた「下着」とか「タオル」とか、収納場所を明記した子ども用の教育情報に山下氏が触発されて、今ではアイロンまでかけられるほどの腕前。男性の家事は、やったことがないから、分からないから出来ないというケースも山積されます。山下氏も、前に洗った食器の収納が出来たら、この汚れた食器の洗浄が出来るというジレンマに陥っていました。

男性の家事参加は、その舞台を奥様が作ると、案外出来のではないかと思いました。私も恥ずかしながら、10代の頃の姪のまゆみやふゆみに、「おじちゃん食べたモノは流しまで持って行かんと」言われて、やっと出来るようになりました。山下氏は、結婚までは縦の物を横にもしない家計の男子でした。私も、同じ程度の昭和男子です。

一方中橋家は今でもラブラブで、世間では奥様の方が有名ですが、同級生の二人は、良い意味での男女共同参画です。中学校の頃は、一般的に女子の方がおませさんで、男子をあごで使います。ここから夫婦になると、家庭内労務共同参画にならざるを得ない。中橋政彦氏は、柔道家として有名で、今でも地元や母校(高松商)の後進指導をしています。

私も決して良い夫とは思っていませんが、かみさんにはひたすら感謝です。みずからも会社経営者でありながら、週末は家業の麺業の手伝いをしていました。そこには姑と、その上がいました。勤務から帰って来たら食事を作ります。子どもと年寄りに食べさせて、まず「主婦」の仕事が終わります。旦那は、一週間のうち2~3日は同友会弁当でした。旦那が帰るのは、日付変更線が変わるか変わらないか。

失礼しました、私はパネリストではありません。私の意見は求められていませんが、私は夫婦和合は「尊敬」だと思います。互いに立場を尊敬し、感謝があれば、どうにかなると信じています。私は、決して良い「夫」とは思っていません。しかし死ぬ時は一人です、出来ればそこまで夫婦でいられたら望外の幸せではないでしょうか。







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| 社長日記 | 10:02 PM | comments (0) | trackback (0) |

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