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ある中国人女性の瀬戸内漫遊記
高松繁華街の、とある飲食店での話し。二人の若い女性(後に32歳と聞く)が入店します。時間は午後8時くらい、亭主は中国人女性だと分かっていたようでした。一人の女性は流ちょうな日本語を話し、自分はハイボール、友達にはジンジャエールを注文します。そして料理は、海鮮どんぶりでした。これだと、いろいろな瀬戸の幸(瀬戸内海の魚)が堪能できます。

日本語が分かる女性と少しだけ、会話をしました。彼女は度々来高しているようで、職業は看護師、中国の上海で生活しているようです。この旅行は上海空港から松山空港(愛媛)へ入り、4~5泊して岡山空港から上海へ帰るようです。高松での宿泊は、市内栗林町の民泊で2泊だと話し、今日は栗林公園を散策したそうです。移動は、JR四国の外国人専用パスを使い、安く移動しています。

昼食は、「一鶴(いっかく)の骨付き鳥」。並んで食べたが、「辛かった」と感想を述べていました。そしてここでの夕食、また明日の朝は「さぬきうどん」を食べて、その後は徳島の大歩危小歩危の渓流でリフティングを楽しむという。まるで日本人観光客のように、SNSを駆使しながら実に緻密な計画を立てています。

日本語が喋れるのは、情報を得ることも簡単なことのようで、仏生山温泉も教えれば、体験入浴するような勢いです。ここの亭主も頑固者で、気に入らない客には「帰って」というタイプです。が、この二人にはニコニコしながら接していました。電話で、予約していたのかも知れません。

二人分の勘定が3,500円程度だったので、日中友好の一助で「私が払いますよ」と言ったのですが、自分らで勘定をしてそそくさと帰っていきました。滞在1時間程度でした。外見は日本人とほとんど変わらず、化粧も上品なモノでした。不要な接点は、一切持たないといった仕草でした。

会話の途中で失礼ながら、旅費を伺いました。10数万円というので、なるほどなと感心しました。徳島の大歩危小歩危体験の後は、瀬戸内国際芸術祭2019で盛り上がっている直島へ渡り、頭で書いたように、岡山空港から帰路に就くようです。このあたりも何度か来ているようですが、それにしても、流れるようなスケジュール、お見事でした。


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| 社長日記 | 08:04 AM | comments (0) | trackback (0) |

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