■カレンダー■
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31     
<<前月 2019年12月 次月>>
■お問い合わせは■
松野不動産電話番号:087-888-0011
■過去ログ■
社長日記過去ログ
■メニュー■
松野不動産ホームページ
香川菊池寛賞応募作
仏生山農業試験場跡地コンペ案
■管理者■
ADMIN ID:
ADMIN PW:
■新着記事■
■カテゴリー■
■月別アーカイブ■
■リンク■
■その他■
■来訪数■
合計: 2204093
今日: 2525
昨日: 2478

高松商4回戦5-3で辛勝だが香川卓摩投手完投
この大会、はじめてエース香川卓摩投手が登板した。調子は悪くないと聞いていたが、右腕中塚公晴投手の成長の後押しと、長尾采配でここまで登板を押さえてきたように、私は思う。次は26日だから中1日で、香川卓摩投手の連投かと思うのですが、結果はいかに。

香川卓摩投手の投球内容は、3点はとられましたが、149球投げて被安打7、与四死球3で奪三振は毎回の13。自責点2、初登板で、まずまずの内容だったと思うのですが。「香川がんばれ」の声援が、高松商応援席から飛んでいました。先輩からの声援、ちびっ子からの声援も。

全体の印象では、観音寺一の橋本・白川・蒲生の3投手が、高松商の打ち気をうまくかわしていた。高松商は、安部祐慧選手の本塁打を含めて9安打5点と、打ちあぐねたという感じがした。観音寺一の執念が、高松商の猛打を押さえて、17飛球と言う結果を生んだのです。高松商にとっては、危ない試合だった。9回も、無死満塁の猛追を1失点で凌いだ。

その香川投手、初回139㎞を投げてもストレートの四球。2番を投ゴロに、3番を三振、4番を二ゴロで3アウト残塁1。2回は、5番を四球、6番送りバント、後続の7番8番を三振。3回は9番、ここで142㎞141㎞の最速が出る。9番三振、1番遊ゴロ、2番三振。

失点をした4回3番四球、4番一塁エラーで、無死ランナー1塁2塁。5番のところで、香川投手が暴投でランナー進塁。5番青山選手が二塁打で2点。しかし後続を退けて、3塁残塁。ここでも最後の押さえで、三振を奪って貫禄を示す。

5回9番中前安打、1番二ゴロでセカンドアウト、ダブルプレーならず。2番三振、3番遊ゴロ。6回先頭打者にも左前安打を打たれながら、5番6番を連続三振。続いて捕飛で、6回終了。7回8番右直、9番代打に140㎞の速球が出て三振。1番遊横安打、香川投手の暴投で2死ながらランナー2塁。2番は3-2のフルカウントから二ゴロに押さえる。

8回3番をショートのファインプレーで1アウト。4番三ゴロ、5番を135㎞138㎞で三振。良く腕が振れているように見えた。9回は先に紹介したとおり、1点で抑えて香川卓摩投手の完投で終わりました。長尾健司監督は、気持ちで投げてくれたと香川卓摩投手の熱投を称えた。また2安打の、笠居小史朗選手と安部祐慧選手がいなかったら負けていたとも。

二人とも四国新聞の予想オーダーに入っておらず、長尾健司監督の大抜擢かと思います。しかも安部祐慧選手は、キャッチャーです。新居龍聖選手に代えての起用、笠居小史朗選手は今日はエラーが一つあり失点につながったのですが、2得点で貢献しています。笠居小史朗選手は2年生です。偶然ですが二人とも、屋島中学校の出身です。

明日25日は休養日で、いよいよ準決勝戦が26日です。相手は「高松工」、中1日で香川卓摩投手の連投か、決勝戦の尽誠対英明の勝者との戦いに香川卓摩投手を持ってくるのか。どうか県大会に勝利して、23年ぶり夏の甲子園へ駒を進めて貰いたい。打線は水物、やはり投手の頑張りに、結果がついていくように思います。


| http://nobuchin.0011.co.jp/index.php?e=4578 |
| 社長日記 | 10:16 AM | comments (0) | trackback (0) |

PAGE TOP ↑