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高齢ドライバーの交通事故
75歳を過ぎると、高齢による交通事故が増えると聞いている。自分はまだその年には達していないが、異常を感じたら免許返納も視野に入れてと、今から考えています。残りの人生20年、稲盛和夫塾長の言われるように、少しだけ世のため人のために役立って彼岸に渡りたいと願っています。

会長職についても、毎日の出勤は続いています。すぐ近くにスーパマーケットがあり、開店から高齢者の行列が続きます。この時間の買い物客が多いのは、午後からだと混むから、比較的閑散としているだろう開店直後を狙っているのだろうと思いますが、意外に開店直後は混雑しています。酒井文子さんは、開店を待ちかねて買い物をされていました。

一番の楽しみは、馴染みの店員さんとの会話でした。1時間程度の滞在で、買うのは2~3点、それでも毎日皆勤賞でした。酒井さんはベンツを押しての来店でしたが、この時間にシルバーマークのステッカーを貼った軽自動車が、たくさん入ってきます。このクルマに、驚きます。沢山の傷があります。今頃は、へこんでも直さないのですね。

助手席に奥さんらしき人を乗せていますが、恐らく80歳位でしょうか。おしなべてドライバーも、同じくらいの年齢でしょうね。午前中のこの時間が体調もよく、まず食品を中心に買い回っていらっしゃいます。そしてクルマに帰って、荷物を置いてスーパマーケットを後にします。危なっかしく出ていきますが、無事の帰宅をお祈りしています。

危ないなと思う運転もありますが、この人たちからクルマを取り上げたら、果たして生活していけるのだろうか。恐らく病院も、毎日どこかへ行くのでしょうね。若者と住むことも少なくなって、よしんば同居していても、この時間に若者は家にいない。どうしても、2人(勿論1人の買い物者も多い)で来るようになる。

過日、5G革命の話を聞いて、自動運転のクルマの精度を聞いて驚いた。時速100㎞で走っていて、制動距離が約3㎝(正確には2.8㎝)という。そんなクルマが出来ても、果たしてこの人らが購入できるかどうか分からないが、最近TV報道で見た、市井の町工場の高齢社長がつくったという制動装置がおもしろい。

市販のクルマに取り付けて、急アクセルに対応して自動的にブレーキがかかるという仕掛け。確か2~3万円だったと思う。最新自動運転車の登場まで、とりあえずこのような装置を量産して、高齢者の安全と、周囲にいる人の安全を確保するのは、今の時代を生きる知恵だと思います。


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| 社長日記 | 10:16 AM | comments (0) | trackback (0) |

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